「窓の初雪や十時過ぐ自習室」の批評
回答者 ヨミビトシラズ
自習室が屋外で壁も窓もなく野ざらしの状態になっているとは思えないので(^_^;)、「自習室+初雪=窓の初雪」である事はほぼ確定事項です。「窓」は不要。
そして、他の意見で「午前十時か午後十時かの違いを書いておいた方が良い」というのがありましたが、ここを補強するなら
初雪や夜十時過ぐ自習室
初雪や午後十時過ぐ自習室
で十分でしょう。静かに頑張る受験生、もしくはそれを温かく見守るスタッフの景。
これ以外の問題点は、特に無い物と思われます。この調子で頑張りましょう。
……と、ここまで書いた所で……最終的に、慈雨さんの意見とほぼ丸被りになっている事に気が付きました。どうもすみません……(*_*)
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受験生の頃の実体験です。共通テストが近づいてきて、自習室は緊迫感が出ている中、初雪が見られて少し心が救われる反面、まだその雪に触れることの出来ない寂しさを「窓の」で表現してみました。しかし緊迫感に振り切ってもっと冷たい季語にした方が良いかもしれません。
1句目と同様破調+字余りな点は全然成長していませんが、、笑
定形でも詠めなくはないと思うのですが、破調のほうが受験への緊迫感や冷たさ、対比が良く出ていいかなと
またご指導よろしくお願いいたします!