俳句添削道場(投句と批評)

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石段の下り緩やか初参り

作者 独楽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

神社参り終えて今年の始まりの気持ち。

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「石段の下り緩やか初参り」の批評

回答者 明智明秀

こんにちは。
拙句にコメントありがとうございました。
私はですが、俳句に「常道」などは無いと思っています。
あるとすれば575(字余り、字足らず、破調もOK)と季語ひとつ(中には季重なりも)でしょうか。
「常道」などと言う固定観念を捨ててこそ詩情は生まれて来るのかなとも思っています。
私は自句自解はしない方針ですが、
拙句の「見し」には意味があります。
それを貴方に読み解いて欲しいとは思いませんが、他人に「常道」などを説く以前に
自らの句をいかに詩情あるものにするかの研鑽を怠るまいと常々心掛けているところであります。
コメント頂いたことには感謝申し上げます。
それでは。

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「石段の下り緩やか初参り」の批評

回答者

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★★★★★

独楽様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、佳いですなぁ…。
「緩やか」という措辞、単に階段が緩やかだ、というだけではなく、新年の嫋やかな雰囲気、そして独楽様の軽快な足取りまで表現されているように思います(今後の人生に向かっての心境も含めて)。
また、「上り」とせず、「下り」に着目したところなど、独楽様らしい独自性を感じました。
私も詠んでみました。
  《石段のゆるき下りや初参》
季語「初参」は、私の保有する歳時記には、「り」の送り仮名は示されておりませんでした…瑣末なことですが…。
とまれ、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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