俳句添削道場(投句と批評)

和歌女さんの添削最新の投稿順の6ページ目

「昼休み飯と山芋掻っ込んで」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 昼休み飯と山芋掻っ込んで

こんにちは。
拙句「鳥語」の句にコメントありがとうございました。
こう言う句が好きですと言って頂きありがとうございました。
「鳥語」につきましては色いろご議論がありましたので少々複雑な気持ちですが、
ここは「俳句」ですからねぇ。
私はこれからも使って詠みたいと思います。
御句、美味しそうなとろろ飯が浮かびます。忙しくて時間の余裕のない時には最適ですね。栄養も豊富ですし。
いい句と思います。
提案句は、風花さまの句がいいと思いました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「敬老日おかんにおくる無料機種」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 敬老日おかんにおくる無料機種

みつかづさま
お早うございます。
「鳥語」の句を鑑賞頂きありがとうございました。
また自然への畏敬の気持ちを感じるとのこと、嬉しいです。
「鳥語」については、是非のご意見がございましたが、私は今後も詠みたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
御句拝見させて頂きました。
お母様への愛情が伝わる温かい句と思います。
最近お母様は骨折されたとのこと、どうぞお大事に、そしてお母様を大切になさってください。
「おかん」と言う呼びに味がありますね。
きっと普段の呼びかたなんですね。
読手は「遅れた(敬老の日よりも)」ことは分かりませんので「贈る」「贈った」と言う意味だけで宜しいのでは、、、
せっかくの贈り物、無料は少しさみしいので「かんたん(簡単)機」ではどうでしょうか?

かんたん機をおかんに贈る敬老日

上5は字余りですが、助詞「を」を省略しますと三段切れになりますので、、、
ありがとうございました。
またご気分の宜しいときに是非お便りください。お待ち致しております。

点数: 1

「鉄塔の低くき唸りや鳥渡る」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 鉄塔の低くき唸りや鳥渡る

こんにちは。
お世話様です。
御句拝見致しました。
(高い)鉄塔と低音の唸りの対比がいいですね。
その低い音が秋の空へと広がっていく気が致しました。
季語は「鳥渡る」もいいですが「秋の空」ではどうでしょうか?

鉄塔の低き唸りや秋の空

細かいことですが「低くき」は「低き」だと思います。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

「御嶽に鐘を響かせ手を合わす」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 御嶽に鐘を響かせ手を合わす

こんばんは。
お世話様です。
御句拝見致しました。
登山をされていたジョイさまにとって、御嶽には格別の思い入れがおありなんですね。またあの大噴火は本当に悲しい出来事でした。まさに御句とともに手を合わせたいと思いました。
勿論、そのお気持ちを散文詩として詠まれたことにつきましては大切にお受けしたいと思いますが、せっかく今俳句に取り組まれておられるのですから是非俳句としてもそのお気持ちを詠んでみられることをお勧め致します。
「御嶽」は外せませんね。強調してみました。

御嶽や噴煙虚し秋の空

あまり上手くありませんが置かせて頂きます。是非ジョイさまもお詠み下さいね。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「色なき風冷めたコーヒーかき混ぜる」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 色なき風冷めたコーヒーかき混ぜる

こんばんは。
お世話様です。
いつも身近な出来事や風景をモチーフにして、詩心のある句を詠もうとされている姿勢に感心させられております。
今回の「色なき風」と言う季語も、単なる秋の風には無い、秋の冷たさや透明感が強調された魅力的な季語ですね。
(季語自体が6音なので難しい面もあるかなぁ、、)
御句からは、秋のもの悲しさや静かさが伝わって来ました。作者の心情の伝わる句と思います。
ただ少し、この魅力的な季語が活かされていない印象も受けました。
「冷たい風→だからコーヒーが冷めた」と言うやや直接的な句意に読めました。
語順を変えれば、
《コーヒーの色なき風に冷めにけり》
みたいな、、、
「冷めたコーヒーかき混ぜる」は具体的な動作の描写ではあるのですが、やや説明っぽさが感じられました。
ゴメンナサイ。偉そうな感想ばかり申し上げました。
それもこれも御句がそれだけ良い句であると言う証拠だと思います。

色なき風匙の音のみ響く午後
色なき風ミルクの溶けぬティーカップ

とかを考えましたが、すみません。
いまひとつでしたね。
やはり季語を中句に置いたほうが落ち着くようですね。

ティーカップ色なき風の匙の音
飲みかけの色なき風の午後のお茶

これもあまり上手くはありませんが、置かせて下さいませ。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

和歌女さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

月の道追憶ひとつ消ゆるなり

回答数 : 30

投稿日時:

秋空や鳥語習ひにいざ行かむ

回答数 : 14

投稿日時:

人生の季節移ろふ渡り鳥

回答数 : 8

投稿日時:

帰り道忘れさせるや大花野

回答数 : 7

投稿日時:

その他の添削依頼

洗濯の泡消えゆきて秋思かな

作者名 葉月庵郁斗 回答数 : 5

投稿日時:

春昼の駱駝の長き睫毛かな

作者名 げばげば 回答数 : 7

投稿日時:

幸せといいつつしずか林檎むく

作者名 たけたけ 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ