「秋空や鳥語習ひにいざ行かむ」の批評
回答者 めい
和歌女様。
コメントありがとうございます。
この句には、僅かに残った飯粒にいいようのない寂しさ、虚しさ、プラス怒りを込めさせていただきました。
まさしく、頓様が言われているとおり、米問題です。
そして、何故、ご飯粒にしなかったか?でありますが、以前、
お店
帽子屋さん
という措辞を使ったとき、先輩から、
お は、いらない。
さん は、いらないというご指導をうけたのです。
したがって、御飯粒の御は、いらないということになるのです。
それに、怒りを込めているのに、御飯粒は、優しすぎと思うのです。
わかっていただけたでしょうか。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 1
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さまざまな鳥たちが飛び交います。