俳句添削道場(投句と批評)

和歌女さんの添削最新の投稿順の7ページ目

「弓張り月どやさ元首の国づくり」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 弓張り月どやさ元首の国づくり

こんにちは。
シリアスな内容に反して、楽しい句になっておりますねぇ。
有名漫才師の決めセリフでしたね。
懐かしく思います。
ただ俳句としまして「どやさ」はどやさ。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「夜半の秋しゃもじに着いた飯の粒」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 夜半の秋しゃもじに着いた飯の粒

こんばんは。
お世話様です。
御句拝見致しました。
洗い忘れたしゃもじを見つめ、何故しゃもじだけを洗い忘れたのだろうと自問自答する作者の姿に、秋の淋しさを感じました。
何故だかは分からないけど無性に淋しくなるときってありますよね。
そんな事を思わせる「夜半の秋」に相応しい句だと思いました。
「飯の粒」がどちらかというと男っぽい表現に思えます。「ご飯粒」ではどうでしょうか?

夜半の秋しゃもじに付いたご飯粒

秋の夜に洗い忘れたしゃもじかな

前の句にもコメント入れさせて頂きましたが、返信頂けなくてちょっぴり寂しかったです。
また気が向きましたらよろしくお願いいたしますね。
それでは失礼致します。

点数: 1

「夜半の秋しゃもじに着いた飯の粒」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 夜半の秋しゃもじに着いた飯の粒

お早うございます。
再訪です。
お返事頂きありがとうございました。
おっしゃる通り普通俳句では丁寧語は余り使いませんね。存じあげております。
ただ「ご飯」につきましては、私は少し思いが異なります。
例に出された「お店(みせ)」「帽子屋(ぼうしや)さん」の丁寧な部分「お」や「さん」を省略しましても読みは変わらずそれぞれ「みせ」「ぼうしや」ですね。
ところが「ご飯(はん)」の場合は「ご」を省略すると「はん(飯)」となります。
このままですと変なので「めし(飯)」と読みを変えているわけです。
ですから私は「ご飯」だけは他の丁寧語とは区別して扱っております。
まさしく大切な、大切な「お米」ですからねぇ。その思いを込めてお詠みであるなら「ご飯」と優しく詠まれたほうが私は良いのではと思った次第です。
俳句に於いて、丁寧語を使わないようにしているのは、あくまでも字数(音数)を稼ぐ為の工夫でしかありません。
句の内容によっては使っていいのではと私は思っております。
あくまでも私個人の考え方です。
時節柄くれぐれもお身体ご自愛下さいませ。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

「頬濡らし雲なき空と閑古鳥」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 頬濡らし雲なき空と閑古鳥

こんにちは。
初めまして、よろしくお願いいたします。
御句拝見させて頂きました。
季語「閑古鳥」は夏の季語で、カッコーカッコーでお馴染みの「郭公」ですね。
と言うことで、夏に詠まれた句だと拝見致しました。
普通、夏の空には入道雲など多くの雲が浮いております。御句のように「雲なき空」は余り見掛けません。
「頬濡らし」とありますので、何か悲しい出来事が有ったのだと想像出来ます。
もしかしたらそのような「秋」の淋しさや悲しさを詠まれたのではありませんか?
秋でしたら「雲なき空」は有りますね。
でしたら季語「閑古鳥」(夏)ではなく、秋の季語でお詠みになられることをお勧め致します。
これは余談かも知れませんが、
何かのご商売をされていて、お客様の少ないことを閑古鳥に掛けられたのでしょうか?
次の句を是非お待ち致しております。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「年金の手続おへし秋の雲」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 年金の手続おへし秋の雲

こんにちは。
お世話様です。
ご主人様がお亡くなりになり、何かと大変な時期かとお察し申し上げます。
そんな中にも気丈にお振る舞いのお姿に熱いものが込み上げて参ります。
お役所の手続きは無事に終わりましたでしょうか。
非常に煩雑だと聞き及びます。
自分ならばと今から心配が絶えません。
御句からは、まさに敢えて気丈に振る舞われているお姿が浮かびました。
胸に刺さりますね。
細かいことですが、「おへし」は文語ですので「をへし」かと存じます。
御身大切にお過ごしくださいませ。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

和歌女さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

月の道追憶ひとつ消ゆるなり

回答数 : 30

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人生の季節移ろふ渡り鳥

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その他の添削依頼

殿は日本の力士鬼やらひ

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