「帰り道忘れさせるや大花野」の批評
回答者 白梅
和歌女さま、こんにちは。
返信が遅くなりました。
“わたくしは盗人萩と申します” 面白くて受けました。
また拙句にも楽しんでいただけたようで嬉しいです。
和歌に長く親しんでいらしたようで、近寄り難い方かと
勝手に想像しておりました。
ユーモアもお持ち合わせで、もしかしてジョークもお好きかと
思うと嬉しくなりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 和歌女 投稿日
回答者 白梅
和歌女さま、こんにちは。
返信が遅くなりました。
“わたくしは盗人萩と申します” 面白くて受けました。
また拙句にも楽しんでいただけたようで嬉しいです。
和歌に長く親しんでいらしたようで、近寄り難い方かと
勝手に想像しておりました。
ユーモアもお持ち合わせで、もしかしてジョークもお好きかと
思うと嬉しくなりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ネギ
和歌女さま
こんばんは。お世話になります。
拙句「獺祭忌」にコメントいただきありがとうございます。
子規が好きで何度も記念館に行きました。入り口に秋の日差しを受け微笑んでいる子規が迎えてくれます。
忌日の俳句は季語
を重ねても良いのですね。勉強になりました。
「冷たき風」は冬ですね(笑)
「朝冷えや新聞受けと獺祭忌」
子規を思い浮かべ、また記念館に行こうと思います。
これからも宜しくお願いします。
点数: 2
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回答者 ゆきえ
和歌女様 おはようございます。
お世話になります。
大花野を目前にしたら茫然とするかもしれませんね。
御句
上五帰り道名詞、切れ中七やで切れで二つですね。
・茫々と我を忘るる大花野
こんな感じにしてみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
和歌女様 再訪です。
助詞の省略ですか。なるほど
それでしたら、上五字あまりで詠んでも良いと思います。
・帰り道を忘れさせたり大花野
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 慈雨
和歌女さま、はじめまして。よろしくお願いいたします。
一物仕立て、良いですね!広大な花野の映像が浮かんできます。
このままいただきます、でも良いのですがせっかくなのでコメントさせてください。
推敲の余地があるかな、と思ったのは「大」花野です。
大きい花野なので帰り道を忘れるほどだよーーと、上五中七の理由を説明したいという作者の思いが表れた「大」だと感じました。
ここはぐっとこらえて「花野」だけでいいのではないでしょうか。作者が説明するよりも、「帰り道を忘れるような花野ってどんなだろう」と読者に想像してもらった方が、より深みのある句になるかと思いました。
あと(好みの問題かもしれませんが)、やはり一物だと季語の説明っぽさが出てしまうので、作者を登場させて少し物語を連想できるようにしてもいいかな、なんて思いました。
・来た道を忘れてしまひ花野風
・来た道の今は花野の風の中
改作気味になってしまってすみません…。さらっと読み流していただければ幸いです。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ネギ
和歌女さま
はじめまして。
御句、拝読させていただきました。
勉強中です。間違ってるかも知れませんが置かせてください。
大花野来た道さえも忘るるか
下五に詠嘆の「か」を置いて忘れる程、感動してる様子を詠んでみました。
文法には自信が有りません。
ごめんなさい。宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 小沼天道
こんにちは
私も最近切れ字中心に勉強中なので偉そうな事は決して言えないのですが、
「忘れさせる『や』」と一回切ってしまうと、別の文になってしまうので、大花野が忘れさせるの主語で無くなってしまうかも?と自信無いなりに思っています。(汗)
すると、ゆきえさん提案の「忘れさせたり」と言い切って「えっ?誰が?」と思ったら大花野と続けるか、私なら「忘れさせたる」と連体形にして名詞で終わらせます。
・帰り道忘れさせたる大花野
今後ともよろしくお願いいたします。(^-^)
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
お題で詠んでみました。
「自然に圧倒されて茫然自失となる」
このことを詠むのは、ありきたりでしょうか?