「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評
回答者 和歌女
添削した俳句: 残り蚊を打ち損ねたる齢かな
こんにちは。
お世話様です。
御句拝見させて頂きました。
句全体から哀愁の漂う秀句だと思います。
「齢かな」には、打ち損じた悔しさとともにご自分の「齢」に対する思いが込められているのですね。
いつまでもお元気でお過ごしくださいませ。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 和歌女
添削した俳句: 残り蚊を打ち損ねたる齢かな
こんにちは。
お世話様です。
御句拝見させて頂きました。
句全体から哀愁の漂う秀句だと思います。
「齢かな」には、打ち損じた悔しさとともにご自分の「齢」に対する思いが込められているのですね。
いつまでもお元気でお過ごしくださいませ。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 和歌女
添削した俳句: 星月夜恋バナしよう下呂の宿
こんばんは。
お世話様です。
御句拝見させて頂きました。
ただただ羨ましいばかりです。(笑)
俳句に於ける「山本山」についてですが、
上句名詞、下句も名詞の句の場合に、中句がどちらに付くのか迷う句のことを言います。
●登山道真下に見ゆる黒部川/作者不明
この句の場合、真下に見えるのはどっち?
と迷いませんか?
登山道が真下に見えるのか?
黒部川が真下に見えるのか?
どちらとも読めますね。しかしよく意味を考えれば、真下に見えるのは川だと分かります。このように結論に至るまでに迷いの生ずる句のことを「山本山」と言い、避けたほうがよいとされています。
御句の場合、そこまでの「山本山」感は無いと思いました。普通に読めば「下呂の宿で恋バナをしよう」と読めました。
しかしながら「三段切れ」感は残ります。
星月夜/恋バナしよう/下呂の宿
下呂の宿/恋バナしよう/星月夜
としても余り代わり映えしないことがお分かりでしょうか?
これは解消したいポイントだと思います。
また「恋バナ」と言う俗っぽい言葉が俳句としての品格を下げているかなぁと言う印象です。
特に「星月夜」と言うとてもロマンチックな季語との相性は悪いのではと感じました。
下呂の湯に恋花浮かぶ星月夜
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 和歌女
添削した俳句: 峰々のでこぼこ映えて秋の空
こんばんは。
お世話様です。
ご熱心な作句に感心致しております。
私などが言うべきコメントではないかも知れませんが、上達の速さに驚いております。
見習うべきと心致しております。
御句拝見させて頂きました。
秋の澄んだ空気が気持ちいいですね。
遠くの山々がはっきりくっきり見えたのですね。情景の伝わる句だと思いました。
少しだけ添削させていただきますね。
でこぼこの山の稜線秋の空
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 和歌女
添削した俳句: 豊漁の知らせが踊る大秋刀魚
こんばんは。
お世話様です。
御句拝見させて頂きました。
豊漁によって、漁師さん、魚市場の人、魚屋さん、買う人、食べる人、そして秋刀魚自身が踊るように喜んでいるのでしょうね。そんな句に読めましたよ。
いいと思います。
新聞などの紙面で「秋刀魚大豊漁!」との見出しが踊ることありますよね。
私は「知らせが踊る」をそのように捉えました。いいと思います。
また秋刀魚がピチピチと踊っているようにも読めますね。
少しだけ添削させて頂きますね。
豊漁の知らせ踊るや秋刀魚買ふ
新聞やスーパーのチラシの「秋刀魚大豊漁」の見出しにつられて、つい秋刀魚を買ってしまいましたとさ。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 和歌女
添削した俳句: 匂ひたつ脂の焦げる秋刀魚かな
こんにちは。
お世話様です。
自らの作句も然ることながら、精力的に他の句を鑑賞され勉強されるお姿に頭の下がる思いが致します。
後学のためとお受け止め頂けますと有難いのですが、、「冷房」は夏の季語です。
細かいことですが、私は季語は一番大切なものと思っておりますので、いつも細心の注意を払うようにしております。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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