俳句添削道場(投句と批評)

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色なき風冷めたコーヒーかき混ぜる

作者 春の風花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

考え事してたら折角入れたコーヒーが冷めてしまった。
そんなことありますよね。

最新の添削

「色なき風冷めたコーヒーかき混ぜる」の批評

回答者 あらちゃん

春の風花さまこんばんは。
祝っていただき感謝の念でいっぱいです。
また、拙句「青蜜柑」をご鑑賞下さりありがとうございます。
誰が蜜柑を置いたのか分からない方が想像できて良いのかと思いました。
いつもご丁寧なコメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「色なき風冷めたコーヒーかき混ぜる」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

春の風花さまこんばんは。
私もしょっちゅうありますよ。
折角淹れたのに淹れたことすら忘れて半分残してあったり(笑)。
御句ですが風で冷めてしまったとするのはいかがでしょうか?

珈琲の色なき風に冷めにけり

よろしくお願いいたします。

点数: 3

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「色なき風冷めたコーヒーかき混ぜる」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんばんわ
「色なき風」自体が空虚な味をが出してて、ボオーッと時間が過ぎてる感じが出てて上手い使いどころだなと感じました。(^-^)

手直しの必要は無いのですが、個人的にこの「色なき風」を意地でも575音にはめ込みたくて、無理やりベランダ設定で作ってみました。

・ベランダの色なき風や缶コーヒー

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 2

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「色なき風冷めたコーヒーかき混ぜる」の批評

回答者 和歌女

句の評価:
★★★★★
★★

こんばんは。
お世話様です。
いつも身近な出来事や風景をモチーフにして、詩心のある句を詠もうとされている姿勢に感心させられております。
今回の「色なき風」と言う季語も、単なる秋の風には無い、秋の冷たさや透明感が強調された魅力的な季語ですね。
(季語自体が6音なので難しい面もあるかなぁ、、)
御句からは、秋のもの悲しさや静かさが伝わって来ました。作者の心情の伝わる句と思います。
ただ少し、この魅力的な季語が活かされていない印象も受けました。
「冷たい風→だからコーヒーが冷めた」と言うやや直接的な句意に読めました。
語順を変えれば、
《コーヒーの色なき風に冷めにけり》
みたいな、、、
「冷めたコーヒーかき混ぜる」は具体的な動作の描写ではあるのですが、やや説明っぽさが感じられました。
ゴメンナサイ。偉そうな感想ばかり申し上げました。
それもこれも御句がそれだけ良い句であると言う証拠だと思います。

色なき風匙の音のみ響く午後
色なき風ミルクの溶けぬティーカップ

とかを考えましたが、すみません。
いまひとつでしたね。
やはり季語を中句に置いたほうが落ち着くようですね。

ティーカップ色なき風の匙の音
飲みかけの色なき風の午後のお茶

これもあまり上手くはありませんが、置かせて下さいませ。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「色なき風冷めたコーヒーかき混ぜる」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

春の風花様 おはようございます。
お世話になります。
6音の難しい季語に挑戦でしょうか?
他の方の提案の季語が中七に置かれるとやはり安定感がありますね。
ご存じと思いますが、色なき風の傍題に風の色という季語もありますよ。
私も詠んでみました。
・コーヒーの冷ゆる色なき風の中
・コーヒーの消ゆる香りや風の色
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「色なき風冷めたコーヒーかき混ぜる」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

おはようございます、風花さま。

皆様のコメントが楽しいです。勉強になります。
色なき風って普段の生活では使われない言葉。
俳句ってそういうの多いですよね。

日常生活の一コマを捉えるのは、心のアンテナを張り巡らせて
いる必要がありますね。その点も自分には足りない部分。
風花さんはすごいと思います。俳句が生活の一部に溶け込んでいる感じ。
私も見習って少しずつ覚えていきたいです。

点数: 1

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「色なき風冷めたコーヒーかき混ぜる」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

春の風花さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、日常の「あるある」を詠まれて、佳いのですが、んー、季語「色なき風」を置くと、どうも因果を感じてしまいます。
中七・下五は捨てがたい日常の景でしょう…。違う季語を検討されてみては如何でしょうか。
以上、感想のみにて、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

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「色なき風冷めたコーヒーかき混ぜる」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

初めまして。春の風花さま。
翠と申します。
よろしくお願いします。

『色なき風』の季語、良い響きですね。
これを秋の季語にする所が、
俳句の魅力ですね。

いつかは、私も詠んでみたいです。
ありがとうございました。

点数: 1

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