「寒紅を差す静けさやしずけさや」の批評
回答者 白梅
添削した俳句: 寒紅を差す静けさやしずけさや
寒紅を差す‥ これはご自身のことですね。
見習いたいです。
だって、私、この間、こんな句を作ったんです。
“口紅も差さぬ齢となりにけり” 季語がいれられないので
投句断念。こんな内容、誰も見たくないでしょうから
それで正解でした。(;^ω^)
御句、いつものリフレインがとても宜しいかと。
繰り返すことで、より静けさが伝わってまいります。
寒紅の赤い色彩と、この時期の張りつめた冷たい空気、
その二つが美しい絵を描き出しているようです。
有難うございます。
点数: 1
