「ぎゆぎゆに星の犇めく霜夜かな」の批評
回答者 ネギ
添削した俳句: ぎゆぎゆに星の犇めく霜夜かな
明智明秀さま
こわばんは。拙句、ご覧いただきありがとうございます。
靄は霧とは全然違う事に感動いたしました。こちらに長く住んでいますが初めて見ました。
「早朝」だとを分かっていただけるか不安でした
靄が一面にかかった静寂の冬の朝、牛乳瓶の音で読み取っていただき 嬉しいです。
下五はいつも発想を飛ばせなくって困っております。
冬靄に牛乳びんの近づけり
冬靄や牛乳瓶大と小
ありがとうございます。
御句、情景が浮かびます。
星が「おしくらまんじゅう」してるように感じました。
違ってたらごめんなさい。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
