「風邪の吾子竹刀振る背の夕日かな」の批評
回答者 晩乃
ネギ様
再々訪です。「揉める」に「ためる」という読み方があるのですね?!知らなかったです。度々話が噛み合わず、自分本意な発言ばかりでこちらこそ申し訳ないです🙇
またご指導いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
点数: 0
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作者 ネギ 投稿日
回答者 晩乃
ネギ様
再々訪です。「揉める」に「ためる」という読み方があるのですね?!知らなかったです。度々話が噛み合わず、自分本意な発言ばかりでこちらこそ申し訳ないです🙇
またご指導いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
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回答者 独楽
こんにちは。
残念ながら、上五、中七、下五に文脈のつながりが読み取れず意味難解ですね。
"風邪のまま夕日に振りたる吾子の竹刀
難しいですね。御参考までに。
よろしく。
点数: 2
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回答者 晩乃
ネギ様
春隣の拙句にご提案句をいただきまして、ありがとうございます。
佳いですね〜!まさかゴッホと取り合わせるとは。。アルルの女を隣に感じて春を見出す、そんな句意と捉えました(間違っていたらすみません🙇)
さてお句、素晴らしいお子様をお持ちですね!それだけの鍛錬を支えたネギ様も、さぞ苦労をされたことでしょう。
すでにお師匠様方から多くご意見が出ておりますが、特にみつかづ様の仰ることに同意です。俳句としての完成度はイマイチかもしれませんが、親としての感慨を率直に
風邪ひいて剣を置かないがんばり屋
また宜しくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 晩乃
ネギ様
再訪です。もう少しマシなご提案句を思いついたので、ご参考まで
風邪引いて剣置かない子なんだから
重ねて、またお願いいたします。
点数: 2
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回答者 慈雨
ネギ様、こんにちは。
お子さんの句ですね、5段ってすごい!相当努力されたのでしょうね。カッコいいです。
御句、親としての熱い思いが伝わってきます。
ただ「風邪」「吾子」「竹刀」「背」「夕日」と名詞が5つ、情報過多のように思います。
・まつすぐに竹刀振りゐる風邪の子よ
くらいの分量でいかがでしょうか。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 明智明秀
ネギさんこんにちは。
お句拝見致しました。
「風邪」「吾子」「竹刀」「背」「夕日」
要素が多すぎてごちゃごちゃ感があります。欲張りましたね。(笑)
少し要素を絞って詠んでみましょうか。
《スキップすら不安だった子が、大好きな剣道だけは、風邪をひいて辛い時でも練習を欠かすことなく、遂には五段を取るまでに成長したのです。》
推敲のほんの参考に一句置いてゆきますね。
風邪のなか竹刀振る子の五段かな
風邪耐へて掴む段位や我が剣士
ゴメン、また2句になった。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 頓
ネギさん、今日は!頓です!
早速にて…。
ご子息ですか?今や五段とは凄いですなぁ…。
剣道も五段ともなれば、「家持ち」です…。
即ち「剣道家」ですよ!
さて、御句は、嘗ての、稽古に励むご子息を回想しての作品でしょうか?
凡その句意は、
「風邪を引いていながらも、わが子が、竹刀の素振りをしている。その背中には、沈んで行く夕日が…」と拝読致しましたが、的外れでしょうかなぁ…。
それとも、「今」を詠まれた作品でしょうか?
何れにせよ、親目線の愛情が感じ嵌ってられるとともに、ご子息の具体的な景が浮かぶ、佳句かと思います。
慈雨様、明智様、仰せのとおり、確かに「盛り過ぎ感」は否めないところかとは思いますし、もう少し整理がすべき点は、確かあります。
ながら、それにも増して、佳い景が描写された作品と感じました!
私は、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 みつかづ
こんにちは。お久しぶりです。ご挨拶が遅れまして大変失礼いたしました。
本年もよろしくお願いいたします。
貴句、拝読いたしました。
お子さん。本当によく頑張りましたね。
ネギさんとしては抱きしめたい程ではありませんでしょうか。
既に出ておりますが、情報量が多いのは私も同感です。
ただそれよりも、親としての感慨を句の字面にもっと押し出してほしいなと
私めは思いました。
作者コメントにお書きの「我慢強く、剣道大好きで、風邪を引いて
咳が止まらなくても、頑として休みませんでした。(学校もです)
5段の賞状を見た時にはわが子ながらびっくりしました」。
是非これを活かしたいですよね。
という事で、私めからの添削提案は以下の2つの破調の案でございます。
A:剣道五段風邪起こりぬる吾子よ(詠嘆して吾子のアップで句を閉める方法)
B:風邪起こりぬる吾子や剣道五段(賞状のアップで誇らし気に句を閉じる方法)
動詞「起こる」は、古語で「病気に罹る」という意味を持っております。
A案の特徴
1:季語「風邪」が主役
→ 子の頑張りが風邪に抗している事を、句中で明確化。
2:助動詞「ぬ」でお子さんの不退転・やり遂げたを暗示
→ 休まなかった、やり抜いた、という事実を自然に示す。
3:語順のクローズで吾子に詠嘆
→ 作者の感情「よく頑張ったね」が最後で立つ。感慨が詠嘆で読者に伝わる。
B案の特徴
1:「や」で詠嘆を強め、最後に五段を置く事で親子の達成感が際立つ。
2:文語的には「ぬる」の完了形が自然に生きる。
3:読み手は「風邪で苦しみながらも頑張った吾子」を母視点で受け取れる。
作者の視点と感情の核を残した整理により、風邪を押して頑張ったネギさんの
お子さんの姿を読者は自然にイメージでき、俳句としての主題(季語+感慨)が
より立つのではないかと、私めは考えてみた次第でございます。
以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
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回答者 凡
ネギさん、こんばんは。凡です。
拙句「うつつ抜く」へのご批評ありがとう御座いました。
実はこの句は自戒の念で詠みました。
「うつつを抜かしている、外にしなければならないことが沢山有るのに、作句にこじつけて、言葉遊び程度の事を暖かい室内でぬくぬくしている、こんな寒い冬の午後に」
「うつつ抜く」ですが、AIモードによりますと、「うつつを抜く」とは…で説明が始まり、内容は「うつつを抜かす」とは何か?の説明で、また「うつつを抜かす」として慣用句で使われる…となっています。
「抜く」と「抜かす」では意味も違ってくるようで…よくわからないので、また勉強致します。
御句「風邪の吾子」お幾つくらいか分かりませんが剣道5段はホントに凄い!と思います。夕日を背に、一生懸命竹刀を振るう息子さんを見ている。そんなネギさんの姿が浮かびました。
初学で、まだまだですので御礼と感想のみとさせていただきます。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 晩乃
ネギ様
再訪です。お返事ありがとうございます。句意、違っておりましたか、ごめんなさい🙇「夜のカフェ」恥ずかしながら存じ上げず、調べました。素敵な絵ですね!確かに、カフェの灯の温かみが春の兆しと重なりますね。カフェオレがフランス発祥も初めて知りました。教えていただきありがとうございます😊
また拙句の「揉める」の措辞、お調べいただきありがとうございます。人間関係の小さな争いごとが起こっている、みたいなニュアンスで用いました。お調べいただいた3つの意味を持つのは「揉める」ではなく「揉む」ではないでしょうか?
宜しくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
スキップもままならない子でした。
我慢強く、剣道大好きで、風邪を引いて咳が止まらなくても、頑として休みませんでした。(学校もです)5段の賞状を見た時にはわが子ながらびっくりしまし
た。宜しくお願い致します。
宜しくお願い致します。