俳句添削道場(投句と批評)

田上南郷さんの添削最新の投稿順の88ページ目

「本棚のナターシャの恋霜の花」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 本棚のナターシャの恋霜の花

独楽様
拙句「柿落葉」にありがとうございます。
今回は、たまたま取り合わせがうまくいったようです。
どの言葉を残し、削るかについてはいまだよくわかってません。皆様にご指導いただきながらその塩かげんを掴んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
お礼だけで失礼します。

点数: 1

「冬波をのぼる小舟や遠き富士」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 冬波をのぼる小舟や遠き富士

感じ様
こんにちは。
御句、遠近の取り合わせがとても参考になります。
「のぼる」で冬波の大きさが強調されていると思います。
このままいただきます。

点数: 1

「雪吊をアポロチョコだとはしゃぐ君」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 雪吊をアポロチョコだとはしゃぐ君

晩乃さま
はじめまして。拙句「冬木立」にありがとうございます。
俳句を始めて3年目にはいったばかりの初学のものです。
句の良し悪し(自選力)に苦労しています。
各所に投句をしていますが、必ずといって良いほど「自分の中での一番でない句」が採用されます。
さて、御句を拝見しました。どの句も言葉遣いに艶があるなあ〜〜という印象です。相当の句歴の持ち主であろうと拝察いたします。それでいて、随所に「現代俳句」的な箇所があり、とても興味深かったです。私は添削がとても苦手で、ほとんど返信はお礼だけになってしまいます。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「寒菊や他人の悲しみ我知らず」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 寒菊や他人の悲しみ我知らず

おかえさきこ様
拙句「冬木立」にありがとうございます。
「鏤める」は当初「散りばめる」にしていましたが
いろいろと調べると「鏤める」が正しいと、ネットに
ありました。そこそも「ちりばめる」が「プリズム」に含まれているのでは?というご意見ごもっともだと思います。ただ私の感覚だと、枝の端々に光が乱反射しているイメージだったの「ちりばめる」を使った次第です。提案句もありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「露こほる窓や運河の朝ぼらけ」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 露こほる窓や運河の朝ぼらけ

あらちゃん様
拙句「冬木立」にありがとうございます。
この句は冬木立の無数の枝の端々の光が乱反射している感じを出すために「ちりばめる」という言葉を使いました。「プリズム」という言葉から「陽の光」は感じられるかなと思い、そちらを削除した次第です。提案句もありがとうございました。前にもコメントしたと思いますが私は添削がとても苦手なのでおれいだけて失礼します。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

噴煙のすんなりのぼる春田打

回答数 : 3

投稿日時:

すんなりと阿蘇の噴煙春田打

回答数 : 3

投稿日時:

羽ばたきの同じ旋律冬の群れ

回答数 : 5

投稿日時:

オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ

回答数 : 8

投稿日時:

杉の花嫌われ者の意地ひとつ

回答数 : 7

投稿日時:

田上南郷さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

最上川防災学ぶ芋煮会

作者名 佐渡の人 回答数 : 5

投稿日時:

初めての集団登校春の朝

作者名 鳥田政宗 回答数 : 1

投稿日時:

洗濯にやさしく震ふ雛の家

作者名 げばげば 回答数 : 12

投稿日時:

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