「雪吊をアポロチョコだとはしゃぐ君」の批評
回答者 慈雨
再訪です。
ご丁寧に返信ありがとうございました!
そうですね、俳句で直喩を用いるときは「やうな」「めく」「ごと」などがよく使われる印象です。もちろんそれを使わず「雪吊はアポロチョコ」と断定してしまうパターンもアリですが。
(余談ですが、独楽さまが使われている「来(く)」もけっこう使われます。韻文ならではですよね。「色鳥来」「玉虫来」など、4音の動物季語+「来」で下五が完成するので、覚えておくと便利かも)
散文的〜の件ですが、たとえば御句も、口語調にするならもっと思い切り振り切るという手もある思います(その方がいいという意味ではなく、あくまでパターンの一つとして)。
・雪吊って大きなアポロチョコだよね
みたいな、口に出たセリフをそのまま句にしちゃうタイプ。この型ならむしろ韻文では不自然なので、散文がぴったり来ると思います。
拙句「初めての登山かサブレでも食うか」というのが某番組で紹介していただけたこともありました。これもセリフをそのまま句にした、口語&散文の句です。
もちろん好き嫌い、得手不得手はあると思いますが、いろんなパターンを身につけると作句の幅も広がって楽しいんじゃないかな、なんて思います。
何度も長々ごめんなさいー、返信不要です。
点数: 1
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