俳句添削道場(投句と批評)

田上南郷さんの添削最新の投稿順の87ページ目

「出勤の靴紐固く霜の道」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 出勤の靴紐固く霜の道

独楽さま
拙句「冬空」にありがとうございます。
今回は自分の脳裏に浮かんだ情景を表現したくなり
本句となりました。
なんとなく十字架を自らの体(羽)を使って冬空に「刻印」しているような感じがしたので「刻む」を使った次第です。私自身の気持ちをクルスに投影させようとしているのかもしれません。
御句、勉強させていただきます。
私は「靴紐固く(結ぶ)」と、結ぶが省略されているように感じました。そこに独楽様の「何等かの決意」が投影されていると思いました。拙い鑑賞で失礼します。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「あおあおと葱のびてゆくこの胸に」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: あおあおと葱のびてゆくこの胸に

あらあらまあ様
拙句「冬空」にありがとうございます。
三句切れが良くないことや、「かな」を使う場合には切れをいれないことなど、この道場に入門してから知りました(恥ずかしながら)
いろいろな俳句の型をいろんな方から教わりましたが
まだまだ感覚だけで作っています。文法も不勉強だし、季語の蓄積もありません。できれば厳しくご指導いただけるとありがたいです。
提案句ありがとうございます。まだまだ私の句には余計な言葉が入っているようです。今後ともよろしくお願いします。

点数: 2

「十二月八日男たちの挽歌」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 十二月八日男たちの挽歌

あらちゃんさま
拙句「落葉ちる」にありがとうございます。
私も「ひっそりと」はいらないかな〜〜。とおもいつつ
あまったので入れたというところです。
提案句の方が断然良いですね。
確かにこの情景は客観写実の方が合っていると思います。
お礼だけで失礼します。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「寒菊や他人の悲しみ我知らず」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 寒菊や他人の悲しみ我知らず

おかえさきこ様
拙句「落葉ちる」にありがとうございます。
「ひっそりとと言わないで表現したい」
まさにそのとおりです。このあたりの詰めが甘いと
痛感しました。「静寂」いいですね〜〜。
あらちゃん様の提案句も素晴らしいですし
おかえさきこ様の提案句も「私の心情」にぴったりです。
御句、なんとも深いなあ〜〜と思いました。
提案句だけ置かせてください
・寒菊や人の悲しみ人知れず
よろしくお願いします。

点数: 1

「真に生き真に逝きたる友の冬」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 真に生き真に逝きたる友の冬

あらちゃん様
拙句「柿落葉」にありがとうございます。
どの言葉を残し、削るかについてはいまだ試行錯誤を繰り返していますが、皆様にご指導いただきながら「間合い」を掴んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
お礼だけで失礼します。

点数: 2

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

噴煙のすんなりのぼる春田打

回答数 : 4

投稿日時:

すんなりと阿蘇の噴煙春田打

回答数 : 3

投稿日時:

羽ばたきの同じ旋律冬の群れ

回答数 : 5

投稿日時:

オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ

回答数 : 8

投稿日時:

杉の花嫌われ者の意地ひとつ

回答数 : 7

投稿日時:

田上南郷さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

万緑万緑朱鳥居万緑

作者名 げばげば 回答数 : 10

投稿日時:

老木に寄添い眠る春の猫

作者名 ツユ 回答数 : 2

投稿日時:

掃く音を幽かに染めて散る紅葉

作者名 田上南郷 回答数 : 2

投稿日時:

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