俳句添削道場(投句と批評)

田上南郷さんの添削最新の投稿順の89ページ目

「凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

イサク様
拙句「室外機」に、早速のコメントありがとうございます。
・中七の後で一旦切れているのに「室外機」という同じものを言っ 
 ているという句形が、句の邪魔をしている
このような俳句の型(常識)というのが不勉強で、ご指摘いただくと
とても勉強になります。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 0

「左手で右肩たたく師走かな」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 左手で右肩たたく師走かな

あらちゃん様
いつもご指導ありがとうございます。
季語を立たせる案もありますよ。
 例えば上五字余りにして」
今回は俳句の基本である「季語を主役に」を
すっかり忘れてしまいました。
季語を立たせる手段として「字余り」をつかう。
とても参考になります。
提案句、とても良いです。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 2

「石ころの輝く三つ冬ぬくし」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 石ころの輝く三つ冬ぬくし

慈雨様
いつもご指導ありがとうございます。
今回は俳句の基本である「季語を主役に」を
すっかり忘れてしまいました。
幾つも提案句を出していただきありがとうございます。
お礼だけですみません。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

イサク様
拙句「冬の川」にありがとうございます。
「一本」と「一羽」の対比を入れたかったのですが思った効果がなかったみたいです。とても勉強になります。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 0

「塩鮭の生くる如くに届きけり」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 塩鮭の生くる如くに届きけり

あらちゃん様
拙句「冬の川」にありがとうございます。
客観写生の提案句ありがとうございます。
御句、実は私も添削を受けている先生から
「自分の感性を信じて、ごとしのような言葉はなるべく避ける」
と教わりました。取り合わせの句だとなんとかできますが
一物仕立てだとなかなかうまくいきません。
御句に対する皆様のコメントがとても参考になっています。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

噴煙のすんなりのぼる春田打

回答数 : 2

投稿日時:

すんなりと阿蘇の噴煙春田打

回答数 : 3

投稿日時:

羽ばたきの同じ旋律冬の群れ

回答数 : 5

投稿日時:

オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ

回答数 : 8

投稿日時:

杉の花嫌われ者の意地ひとつ

回答数 : 7

投稿日時:

田上南郷さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

美容院漫画の縒れる秋湿り

作者名 晴峯旬草 回答数 : 0

投稿日時:

寒さ深く暖かさ願う立春

作者名 おいちょ 回答数 : 0

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山蟻は起伏残さず越えゆけり

作者名 しゅうこう 回答数 : 2

投稿日時:

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