「凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて」の批評
回答者 田上南郷
添削した俳句: 凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて
イサク様
拙句にありがとうございます。
情景を描ききれませんでした。
「冬うらら」を使ったのはスキップを覚えたての子供たちが
外で楽しくスキップの練習をしている思い出が基盤としてあったためです。ここを俳句にすれば、なんの問題もなかったとおもいますが
、すると類想的になってしまうと思い、その光景から一歩先の光景
(みんなから、◯◯ちゃんのスキップ、なんか変といわれている)
の瞬間を句にしてしまい、イマイチ意味不明の句になってしまったようです。どのあたりを句にするか思考錯誤が続くと思いますが
今後ともご指導いただければありがたいです。
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