「鯥五郎出でて汝の友に会へ」の批評
回答者 田上南郷
添削した俳句: 鯥五郎出でて汝の友に会へ
明智光秀様
御句 鑑賞させていただきます。
「鯥五郎」=「汝」=「作者」という構図が浮かびました。
とても不思議な感じなのですが
宮崎駿の「君たちはどう生きるか」を思い出しました。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 田上南郷
添削した俳句: 鯥五郎出でて汝の友に会へ
明智光秀様
御句 鑑賞させていただきます。
「鯥五郎」=「汝」=「作者」という構図が浮かびました。
とても不思議な感じなのですが
宮崎駿の「君たちはどう生きるか」を思い出しました。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 田上南郷
添削した俳句: 春雪の散るを微笑む博徒かな
気まぐれ亭いるか様
拙句「春の雨」にありがとうございます。
明智光秀様からもご指摘がありましたが「黒き山肌」からすぐに
「野焼」を連想するのは難しい。とのこと。なるほどですね。
これは野焼きを直に経験する地元の人間が陥る迷路といえそうです。
地元の人間としてはこの時期の「黒き山肌」といえば「野焼」に直結するのですが、一般的にはそうでないようです。
イサク様も「受け手に負担のかかる連想は避けたい」というコメントが「梅」の句でコメントされています。とても勉強になります。
御句 勉強させていただきます。
「春雪の散るを微笑む」とても良い措辞だと思いますが、これだけで相当数の文字を使っているのがちょっときになります。
季語を替えて申し訳ないのですが、春の雪の子季語に「牡丹雪」がありますが、これなどはいかがでしょうか?「散る」を省略できそうです。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 0
回答者 田上南郷
添削した俳句: 春風ってつまりリコッタパンケーキ
慈雨様
拙句「春の雨」にありがとうございます。
「私も野焼きとは思えませんでした」皆様ご指摘されていますが、やはりそうなのですね。これは野焼きを直に経験する地元の人間が陥る迷路といえそうです。
地元の人間としてはこの時期の「黒き山肌」といえば「野焼」に直結するのですが、一般的にはそうでないようです。
イサク様も「受け手に負担のかかる連想は避けたい」というコメントが「梅」の句でコメントされています。とても勉強になります。
・野焼きのことを指していて、それを言い換えているだけなら、それはやはり限りなく
季重なりに近い提案句
実は「俳句界」に3月号から挑戦しよと、「野焼」を季語
とした句をつくりました。(野焼+雨の設定)
この道場に上げたのはその裏バーションです。
(春の雨+野焼を連想させる措辞)
提案句ありがとうございます。明智光秀さまもご指摘されていますが
「春の雨」と「野焼らしき措辞」のどっちにウェートがあるかわからないですね。「春の雨」を最後におくことで、こっちが主役ですよと主張できそうです。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 田上南郷
添削した俳句: 春愁の雲の奥より朱の陽透く
村井もこりさま
拙句「春の雨」にありがとうございます。
「俳筋力トレーニングになる」とても良いことだと思います。
その上で、提案句について、逆添削をしたいと思います。
まず「情景は素晴らしい」と思います。
だた、情報の詰めすぎかな、と感じました。
「火照る山肌」「雨煙る」の二つの景が入っていますのでどちらかにしぼったら良いと思います。
提案句は「季語が野焼」なので、措辞は「野焼」を主役にするようにしたら良いです。
季語「野焼」と「そのあと」から「火照る」はある程度推測できると思いますので省いても大丈夫です。(極力重なる言葉を省くことで余白を作るようにします)このあたりは、季語のデータベースを自分で作るしかありません。
すると
・野焼あと山肌に雨煙けり(あるいは煙をり)
とすると、情景がすっきりするかなと思います。
散文的なので、語順を替えます。
季語を主役にするために最後に「野焼あと」を最後にもってきたらどうでしょうか?
・山肌に雨煙りたる野焼あと
御句 勉強させていただきます。
私もあらちゃん様と同じ意見で、情報過多の感じがしました。
肝となるのは「朱の陽透く」の部分と思いますので、「雲の奥」
は「雲より」「雲間より」でよいかな?と思いました。
ということであらちゃん様の提案句に1票です。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 田上南郷
添削した俳句: 地球は青かつた戦争始まつた
慈雨様
すごい挑戦だと思います。
私も頑張ってみます。
・戦争の青い地球につづく春
失礼しました。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
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