俳句添削道場(投句と批評)

いなだはまちさんの添削最新の投稿順の52ページ目

「芋煮なり仰臥の母の味とおもふ」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 芋煮なり仰臥の母の味とおもふ

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。コメントありがとうございます。世界一暑い国検索です。中七色々考えましたが、どうしてもしっくりこないので、エイヤとばかりに破調もどきにチャレンジしました。見事撃沈ですね!まだまだとこれからこれからリフレイン。😂🙇

点数: 1

「靴擦れに人混みをよけ雁を聞く」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 靴擦れに人混みをよけ雁を聞く

唯我独善です。私がハオニー様に叱られたと勝手に解釈して、「解釈はどうぞお好きに俳句界」
🔶靴擦れの赤く滲むや雁渡る
就職活動に明け暮れる女子学生です。ふっとため息をついた瞬間です。私の就職は決まるのだろうか?という気持ちを「雁渡る」に託しました。って感じでどうですかねぇ~?🙇

点数: 1

「青蜜柑ご試食用に手を伸ばす」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 青蜜柑ご試食用に手を伸ばす

唯我独善です。いつもありがとうございます。先のコメント失礼しました。私ごときが言うことではありませんが、期待めいたものを感じていますので、推敲にまじめに取り組まれた感じがしなかっので、。趣味ごときで、グダグタ言われたくないよという心理は働きます。仕事は一生ではありませんが、趣味は一生の可能性がありますので、真剣に取り組む価値があるかも知れません。価値観の問題ですよね?!私は、このサイトに出逢い感謝しています。🙇

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「朝寒や薄れ行く月陽を浴びて」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 朝寒や薄れ行く月陽を浴びて

唯我独善です。いつもありがとうございます。月の出が遅くなり、下弦のころ朝ぽっかりと真上に白く浮かんでいる姿は、清しく感じたりします。また、月は満月を過ぎても色々な呼び方で愛でていて、日本人の感受性の豊かさを感じます。
本句ですが、やはり中七の工夫が欲しい感じです。
🔶朝寒や陽にさよならを告げる月
季重なりを指摘されるかもしれませんが、説明にならないよう比喩を使うと、奥行きが出ることが多いです。添削としての程度は読む人に任せますが、新しい一日が始まる爽やかさと、月と太陽の陰陽の風情が出ていれば成功かなと、。🙇

点数: 1

いなだはまちさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春の夜しゆるしゆる落ちる焼夷弾

回答数 : 3

投稿日時:

夕映へに動き始める花野かな

回答数 : 1

投稿日時:

読み返す紅葉挟んだページだけ

回答数 : 1

投稿日時:

献杯はチョコリキュールやバレンタイン

回答数 : 1

投稿日時:

そびらより南風吹きて転職す

回答数 : 2

投稿日時:

いなだはまちさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

何度でも回せるガチャの寿司屋かな

作者名 独楽 回答数 : 0

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他人の句を読んで読んでの春の日々

作者名 森本可南 回答数 : 2

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流星や右へ払って永の字を

作者名 岩住涼太 回答数 : 3

投稿日時:

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