「銅像の指にある意思風冴ゆる」の批評
回答者 いち
添削した俳句: 銅像の指にある意思風冴ゆる
お世話になります。
向日的でよい句ですね。
こま爺さまの鑑賞にもあったように、
意思がやや概念的なので、良しとするか否かが少し悩ましいですね。
そこで、意思→未来として添削案です。
(未来もやや抽象的ですが…)
銅像の指差す未来風冴ゆる
よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 いち
添削した俳句: 銅像の指にある意思風冴ゆる
お世話になります。
向日的でよい句ですね。
こま爺さまの鑑賞にもあったように、
意思がやや概念的なので、良しとするか否かが少し悩ましいですね。
そこで、意思→未来として添削案です。
(未来もやや抽象的ですが…)
銅像の指差す未来風冴ゆる
よろしくお願いします。
点数: 1
回答者 いち
添削した俳句: 参道の花野となせる春着かな
いるか様
花野、春着と季重り(かつ季節違い)の冒険句ですね。こうした冒険、類句を打ち破る試みとして、良いと思います。
比喩を使い、季重りを回避しました。やや無難過ぎるかも知れませんが、ご容赦ください。
花満つるやうな参道春着の子
点数: 0
回答者 いち
添削した俳句: 山茶花や一輪ずつの日の光
こま爺さま
お世話になります。
情景浮かぶます。原句のままでも充分かと感じますが、一字のみ添削案です。
微妙にニュアンスが変わるかと思います。ご参考まで。
山茶花や一輪ずつへ日の光
よろしくお願いします。
点数: 1
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。