俳句添削道場(投句と批評)

いちさんの添削最新の投稿順の8ページ目

「三が日物置と化す仕事部屋」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 三が日物置と化す仕事部屋

なお様   

お世話になります。
職場俳句、良いですね。景が見えます。
物置きと化すが少し抽象的に感じたため、ご参考まで添削例です。
なお様の意図と違いましたら、ご容赦ください。

仕事部屋荷をそのままに三日かな

よろしくお願いします。 

点数: 1

「初めての雪はじめてのベビー靴」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 初めての雪はじめてのベビー靴

あらちゃん様

お世話になります。
当方の句へ、いつも丁寧なコメントをありがとうございます。
 
標題の句、初めて、はじめてと言葉を書き分けている点や、対句になるように意図的に構成されている点など、良いと思いました。

原句のままいただきます。
よろしくお願いします。

点数: 1

「轟音の宙の彼方に冬日和」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 轟音の宙の彼方に冬日和

こま爺さま 

お世話になります。
昨年に引き続き、本年もよろしくお願いいたします。

掲載句、スケールの大きな句だと感じました。轟音のする宇宙→地球→日本→冬→冬日和と、大から小へクローズアップするような感覚を覚えました。
以上の感想を踏まえた、参考添削です。

添削例
轟音の宇宙(そら)や地球に冬日和

なお爺さまの意図と違いましたらご容赦ください。

点数: 1

「君といる尊き無音なる霜夜」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 君といる尊き無音なる霜夜

いるか様

お世話になります。
大切なご友人でしょうか?恋の句でしょうか?情感が感じられます。

以下、恋の句としての添削例です。
いるか様の意図と違いましたら、ご容赦ください。

汝とをりて無言尊き霜夜かな

よろしくお願いいたします

点数: 1

「なにもかも貫くやうな冬の月」の批評

回答者 いち

添削した俳句: なにもかも貫くやうな冬の月

あらちゃん様

お世話になります。
冬の月の一物俳句として、拝読しました。直喩が効いています。

以下、原句から私が思いうかべた光景をもとにした添削例です。意図と違いましたら、ご容赦ください。

添削例
冬の月わが脳天を貫きぬ

点数: 1

いちさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

土手渡る風へ大きくしやぼん玉

回答数 : 2

投稿日時:

春寒や近江兄弟社のリップ

回答数 : 4

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母と行く父の遺せしげんげ畑

回答数 : 3

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街灯をぽちぽち帰り春の雪

回答数 : 7

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古雛と母の半生語りけり

回答数 : 3

投稿日時:

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その他の添削依頼

夕焼の風に揺れつつ鳥帰る

作者名 博充 回答数 : 1

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ひなげしを私も思う江戸美人

作者名 笙染 回答数 : 1

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何忘れたるかも忘れ星月夜

作者名 久田しげき 回答数 : 3

投稿日時:

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