俳句添削道場(投句と批評)

いちさんの添削最新の投稿順の6ページ目

「新年会犬の散歩に帰る友」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 新年会犬の散歩に帰る友

なお様

ほのぼのとした、温かい句ですね。
早帰りを受け入れるおおやかさもよいです。

このままいただきたいです。

点数: 1

「双六のやうに三寒四温かな」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 双六のやうに三寒四温かな

いるか様

情景が浮かぶ句で、良いです。
季重なりが少し心配ですが、あえて以下の通り添削してみました。   

冒険句なので、あくまでご参考まで。
原句の方が、季重なりを回避する点では優れています。

添削参考
双六に倦みて三寒四温かな

点数: 1

「別れきて夢の名残りの桜雨」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 別れきて夢の名残りの桜雨

お世話になります。

一読して切ない句だと感じました。
原句のままでも、意図は伝わりますし、良いと思いますが、型のみ整えた添削案です。あくまでご参考に

別れしは夢か名残か桜雨

意図と違ったら、失礼いたしました。

点数: 0

「別れきて夢の名残りの桜雨」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 別れきて夢の名残りの桜雨

めい様

夢か名残の曖昧さに、美しさを感じたのですが、読者が一読して分からない書き方は、良くないですね。

再度の添削案です
別れしは現(うつつ)今宵の桜雨

切ない一句です。

点数: 0

「双六のやうに三寒四温かな」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 双六のやうに三寒四温かな

いるか様

表札に並ぶ下の名への句へのコメント、ありがとうございます。また、適切に読んて下さり(下五の深雪は季語)、ありがとうございます。

ただ、この季語自体がよいかは再考の余地があることが、良く分かりました。 
推敲します。ありがとうございます。

さて、いるか様の掲句、倦みしでもよいと考えます。
季重なりの句は、基本は避けるべきですが、一方で季語の主従が明確であれば、良いと書籍で読んだこともあります。

今回は、三寒四温が主で、双六は従なので、この句の場合はよいのでは?と考えました。ご参考まで。  

点数: 0

いちさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

土手渡る風へ大きくしやぼん玉

回答数 : 2

投稿日時:

春寒や近江兄弟社のリップ

回答数 : 4

投稿日時:

母と行く父の遺せしげんげ畑

回答数 : 3

投稿日時:

街灯をぽちぽち帰り春の雪

回答数 : 7

投稿日時:

古雛と母の半生語りけり

回答数 : 3

投稿日時:

いちさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

眺めよきタンスの隙間衣替え

作者名 水玉麒麟 回答数 : 3

投稿日時:

五万字の恋文の山春遠し

作者名 丼上秋葵 回答数 : 2

投稿日時:

歳時記を二冊おきたり春炬燵

作者名 ゆきえ 回答数 : 9

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ