「樽漬けの薄ら氷に見ゆ妣の背中」の批評
回答者 めい
凡さま。
タラの芽の句にコメントありがとうございます。疑問にお答えします。
自句は、破調と呼ばれ、地方紙のくるまる (九)
タラの芽の (五)香り( 三)
となります。
五七五を定型といいまして、基本の型ということです。
私は、定型も作りますが破調も好きです。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 0
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作者 凡 投稿日
回答者 めい
凡さま。
タラの芽の句にコメントありがとうございます。疑問にお答えします。
自句は、破調と呼ばれ、地方紙のくるまる (九)
タラの芽の (五)香り( 三)
となります。
五七五を定型といいまして、基本の型ということです。
私は、定型も作りますが破調も好きです。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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回答者 気まぐれ亭いるか
凡さん、こんにちは
御句拝読しました
まさに日本の原風景とも取れるような佳い句を詠まれましたね
冷たい樽に悴む手を突っ込んで家族のために漬物を出す母親、、
確かにもう見られなくなった光景かもしれません
私の産まれたときにはもう漬物は出来合いのものばかりでしたが、なんとなくノスタルジーに駆られました
本句、このままいただきます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
そして、詳しく調べてくださりありがとうございました
私もそこまで深い知識はなかったです(笑
括弧つきで「羅生門」とすれば意図に気付いてくれるだろう、えーい、やぁ、とやってしまいました
それが結果を開いてみればこの有様、、
うーむ、まだまだ精進が足りませんね
頑張ります!
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 頓
凡さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、実に見事な写生、そして叙情性も豊かな佳句、として鑑賞させて頂きました。
また、単なる写生にとどまらず、亡きお母様への深い思慕が込められている、ともに感じました。言い換えるならば、今はもう会えないお母様への鎮魂でもありましょうか…。
「見ゆ」の措辞、よく「見ているから詠んいるのだから無用」との鑑賞がありますが、御句の「見ゆ」は、あくまでも、心象風景としての「見ゆ」でありましょう。
そこで、余計な雑音を阻む観点から、御句を生かして、私も詠んでみました。
《樽漬の薄氷に浮く妣の背中》
ほんのご参考程度に…。
勿論、御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
野沢温泉村の、温泉で野沢菜を洗って漬け込む「お菜洗い」は時々報道されますが、そちらから40~50km離れたこの地域でも、行っているお宅は結構有ります。
水(今はお湯も有り)で、大量に仕入れた野沢菜を洗い、幾つかの樽に浸け込みます。暖房の効いた暖かい場所では美味しく漬かりませんし、悪くなる可能性もあるので、土蔵とか漬物小屋等の寒い場所に置かれます。
当然、冬の間は漬物樽には薄ら氷(うすらひ)が張り、主婦はその樽に手を突っ込んで取り出し食卓に並べます。
ズボラな今の我が家では見られない光景ですが(笑)