「淡雪の舞ひて静けき墳丘墓」の批評
回答者 みつかづ
凡さん、こんばんは。再来失礼いたします。
拙句「降らずなる春雪や野は白きなり」にコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/33504
<少々長文になり、あまり俳句には関係無いコメントまで~
実はですね。作者コメントは詳しくお書きになる方が良いのですよ。
何故なら、コメント陣は「作者コメント」を一次資料にして
句の字面と作者コメントの乖離幅を精査いたしますので。
「関係無さそうに見えて、実は重要な情報だった」という事もよく起こります。
作者コメントの内容が充実していれば充実している程、
「作者が句で表現なさりたかった事」の核が把握し易く、読解方向が多岐に亘った
場合、添削案を幾つかの角度から分けて提示する事が可能になります。
そして作者コメントが短ければ短い程、空疎であれば空疎である程、
それが困難になる訳です。
<ご説明にあった、「昼下がり」は初学の私にはどうしても読み取れませんでした。ご心配無く。
私めの作者コメントに書いてあった(何とも寒い昼下がりだなあ)は
いわゆる独白部分で、これは全く句の核ではございませんので、
読者が読み取る必要は全く無いのでございます。
「昼間なのに寒い」と念押ししているだけですので。
朝だろうと夕方だろうと問題は無い訳で。
そして、遅くなってしまって非常に申し訳ございませんが、
別の拙句にお書きくださった「起こる風邪」と「風邪起こる」も、
倒置表現になっている場合はお気になさらずとも大丈夫でございます。
何故なら微差ですので。
それよりも、「句の核(作者の感動の核)」を把握する事が最も大切でございます。
それさえ読み落とさなければ大した問題にはなりませんので。
以上でございます。幾度もお目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>


私の住居の近くに、2.5km四方に役500基程の古墳が点在する、古墳群が有ります。その 殆どが小石を積み上げて墳丘とした積み石塚で、大きな石を組み合わせて屋根を作った「合掌形石室」と呼ばれます。
日本では非常に珍しく、全国で40例有る内の25例がこの古墳群に集中しており、渡来人によって造られた…と言われています。俳句に関係無い話をすみません。