俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

讃美歌や脳を洗ふ春の雪

作者 感じ  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

脳=なづき。
ずっと風邪ひいてました。
ありままのご意見宜しくお願いします。

最新の添削

「讃美歌や脳を洗ふ春の雪」の批評

回答者

感じさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
最近、ご登壇がないなぁ、と思いきや、お風邪でございましたか…。
お大事になさってください。
さて、御句、見事な内省的な作品ですなぁ…。
流石でございます!
「脳を洗ふ」と「讃美歌」という各措辞、実にお見事!
季語「春の雪」も立っている、と感じました!
「脳」→「なづき」とお読みするのですか…初めて知りました(笑)。
御句、私は、このままいただきます!
なお、未だ未だ寒さは続きそうです、どうか、ご自愛のほど!
以上、感想のみにて失礼仕りますm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「讃美歌や脳を洗ふ春の雪」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

感じさん、お久しぶりです
ご無沙汰しております!

風邪ひいてらっしゃったのですか
それは大変でしたね
病み上がりご自愛ください

さて本句拝読しました
うーん、流石に感じさん、高度で佳い句に仕上がってますね
讃美歌のなんと尊いことよ、、暖かな春に降る雪が積もらずにすぐ溶けて頭を濯ぐように、心を清く洗い流してくれる、、、
定型のように季語を詠嘆しない形で、さらに景である「頭」とも心象である「心」ともとれる「脳」、、
流石に発想力です
久しぶりながら御見それいたしました
本句このままいただきますね

以上、これからもよろしくお願いします

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

「讃美歌や脳を洗ふ春の雪」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

再訪です

まずはこの場をお借りして皆さんに謝罪をば
前回も前々回もなのですが毎度挨拶もなく道場を去ることになり申し訳ございませんでした
言い訳をさせていただくと、持病の精神疾患がきつくなってくると句が詠めなくなり、それがまた症状を悪化させるので俳句自体を投げ出す形となってしまいました
それでも皆様への感謝の挨拶をしないことの理由にはならないので戯言にすぎませんが、、
ただ、次回そのようなことがある場合には最低限のあいさつはさせていただくことをここに誓います

さてそれでは四月句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
伊吹山!その手がありましたか、、
マクロの景からミクロの景へと持っていく技法ですね
なぜこれが思いつかないのか、、、
これが歴然たる経験の差ですね、、
勉強になります!

以上、これからもビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

花笑むや花笑という名の孫娘

作者名 笙染 回答数 : 1

投稿日時:

老鶯や日矢の射したる苔の岩

作者名 さつき 回答数 : 0

投稿日時:

豊漁の秋刀魚祭りや三万尾

作者名 いなだはまち 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『讃美歌や脳を洗ふ春の雪』 作者: 感じ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ