俳句添削道場(投句と批評)

ヒッチ俳句さんの添削最新の投稿順の236ページ目

「浴衣美女チラ見の彼の黒メガネ」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 浴衣美女チラ見の彼の黒メガネ

こんばんは。
はじめまして。
参考になればと思い、お邪魔致しました。
本歌(オリジナルの有名句)を取り入れることは、先ず先人(本歌の作者)の詩への敬意が必要ですね、
単なる措辞の借用や構文を真似るだけではなく、本歌の句意を活かしつつ、自分独自の感性で再読み込みする必要が求められます。
単なる表面的な模倣に終り、自分の句としての意味が希薄であれば、模倣句に厳しい考えの人には「盗作」の印象さへ与える場合もありますので注意が必要です。
「本歌取り」は、先人への敬意を込めて句を鑑賞し、その句との対話を通じて自分の表現力を深めるための高度な詩的技法だと思います。
安易に捉えることは、単なる模倣に終りかねない難しさがあります。
一概に本歌取りはダメと言うことではなく、我々初心者には中々に難しい技法だと思われます。
参考になりましたら幸いです。
お邪魔致しました。
ご健吟をお祈り致します。

点数: 3

「高原のよこたふ牛や天の川」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 高原のよこたふ牛や天の川

こんばんは。
今夕食膳を下げて貰いました。
いつも真っ先にお気遣い頂きありがとうございます。
あまり御句にコメントは出来ておりませんが、いつも読ませては頂いております。
拙句朝顔にコメントありがとうございました。
下句の「窓向かう」(歴史的仮名遣いのう音便)は、「窓(の)向こう(側)」のつもりでしたが、現代仮名遣いの「~へ向かう」と同じ表記ですので、ゆきえさんの読み方にも読めますね。私も勉強になりましたし、そのように前向きに読んで頂いて嬉しく思います。ありがとうございました。
お礼のみになりますが、またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「五日目の鳴き尽くしける法師蝉」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 五日目の鳴き尽くしける法師蝉

こんばんは。
いま夕食を済ませました。
拙句にコメントありがとうございました。
またいつもお気遣い頂きありがとうございます。
拙句の下句「窓向かう」(歴史的仮名遣い、う音便)は「窓(の)向こう(側)」と言う意味でした。読みは「まどむこう」です。
現代仮名遣い「~へ向かう」と同じ表記ですので誤読の可能性がありましたね。
でも好意的に読んで頂いて嬉しいです。
ありがとうございました。
お礼のみになりますが、またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「時計また動き出したる広島忌」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 時計また動き出したる広島忌

慈雨さんこんばんは。
コメントありがとうございました。
もっと早くにこの提案句を教えんか~い!
そしたらそれを投稿出来たのに。(笑)

私は、お題で詠む時いつも20句くらい詠んでから3句を自選して投稿しておりました。ただもうそのような元気が残っておりません。この朝顔の句選を最後にしたいと思います。「地」には及びませんでしたが、慈雨さんが取ってくれたので悔いはありません。
慈雨さんは是非とも「天っ辺」を取って下さいね。
いつでも、どこからでも応援しております。
ありがとうございました。
あっ、拙句の下句「窓向かう」は「窓(の)むこう(側)」の意味でした。

点数: 1

「山積みの廃車置き場や鰯雲」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 山積みの廃車置き場や鰯雲

風花さんお早うございます。
いつもありがとうございます。
もう「朝顔」は投稿済ませましたか?
私は、この「朝顔」の投稿が最後になると思います。
風花さんは「地」「天」を目指して頑張って下さいね。応援しております。
御句、田舎の原っぱの中か、田んぼ風景の中にある廃車置場を想像しました。
秋の少し寂しさを感じる鰯雲と、まるで捨てられているかのような廃車が、さらにもの悲しさを掻き立てますね。
「静けさ」のあるいい句です。
「山積み」と「置き場」の部分を工夫することで更に佳句になると思います。
「雲」と「廃車」のモチーフがいいですね。

重ねらる廃車の山や鰯雲
無造作に積まれし廃車いわし雲

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

ヒッチ俳句さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

この空を一歩昇らば月ならむ

回答数 : 10

投稿日時:

比叡より見下ろす湖の月しづか

回答数 : 6

投稿日時:

活きのいいあんちゃんの焼く秋刀魚かな

回答数 : 7

投稿日時:

満月や小さくなりし金華城

回答数 : 11

投稿日時:

朝顔や星の残りし窓向かう

回答数 : 16

投稿日時:

ヒッチ俳句さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

夏木立神の息吹に生かされて

作者名 友也 回答数 : 1

投稿日時:

恋人も居らぬが梅雨の晴れている

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 7

投稿日時:

奏でたる五人囃子の鼓笛かな

作者名 あらちゃん 回答数 : 7

投稿日時:

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