「五日目の鳴き尽くしける法師蝉」の批評
回答者 ゆきえ
頓様 再訪です。
良いですよ。芭蕉の句をパックっていますから(笑)
・高原にねそべる牛や天の川
これぐらいにしておけばよかったです。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 頓 投稿日
回答者 ゆきえ
頓様 再訪です。
良いですよ。芭蕉の句をパックっていますから(笑)
・高原にねそべる牛や天の川
これぐらいにしておけばよかったです。
よろしくお願いいたします。
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回答者 慈雨
再訪です。
スレッドお借りしてすみません!おかえ様から私へ(?)のコメントにつきまして。
私の提案句
・五日して泣き尽くしけり法師蝉
「けり」は助動詞なので連体形「ける」と活用することはできますが、切れ字としての詠嘆の効果を発揮するのはやはり終止形「けり」なので、そのようにしました。
ご指摘のように終止形なので、その後の法師蝉には掛からず、中七で切れる形になっています。
「けり」は終止形で使った方がいいですよーという主旨でこのようにしましたが、添削句としてはおかえ様の
・五日して鳴き尽くしたる法師蝉
の方が自然ですし優れていると思います。
ありがとうございました。
点数: 3
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回答者 あらちゃん
頓さんおはようございます。
拙句「山彦」にコメント下さりありがとうございます。
普通は山彦で芒は揺れませんよね。
ですが作者はそう思った、ということですよね。
このようなファンタジー系の句はあまり作りませんが、今回は季節の変わり目ということもあり詠んでみました。
実際にはそよ風が揺らしたんでしょうね(きっと)。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 陶子
頓様
添削ありがとうございます。
あゝ、法師蝉からも秋を感じられますね、風情があります。地の中での生活は長いのに、蝉は出て来てからの命は短くて本当に儚さを感じますね、地の中での生活が長いのは、まるで演歌歌手の下積み生活が長いのを感じます(変な例えですね、ごめんなさい、)添削での俳人の方々の句、とても良い参考になります、また宜しくお願いします。もう少し勉強して出直さないと、、、。
点数: 1
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回答者 ネギ
頓さま
こんばんは。いつもお世話になり有難うございます。
季語、虫の闇の措辞ですが外を見たら真っ暗で、虫が盛んに鳴いていました。
そのままを使いました。
ゆきえ様の添削句、ありがたいです。
頓さまの添削句も当たりなんです。
「虫の声消し去るほどのニュースかな」
涼やかな虫の音も部屋に入れば忽ちテレビの音でかき消されます。
それも感じました。
まどろっこしくなりました。
ごめんなさい。
これからも宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 ネギ
頓さま
御句の感想を忘れてました^^;
五日目とは微妙な境目ですね。
「もう一日いやもう少し、精一杯鳴いてみへるぜ!」「うん、頑張れよ」
刹那いですが激しく鳴く声に生命力を感じます。宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 おかえさきこ
こんばんは、五日目シリーズ 引き継いでいただいてありがとうございます😆
鳴き尽くしける、の中七の措辞が文法的に?でした🙏
鳴き尽くごとく、やうな、とかでしょうか…
・五日目の鳴き尽くやうな法師蝉
・生き切ると五日目の声法師蝉
「また微熱つくつく法師もう黙れ」川端茅舎
真逆の こんな句も ありますよ😂
またよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 小沼天道
こんばんわ。
鳴き尽くしけるですか・・切ないですよね。(-_-;)
御句は良いと思います。(^-^) どうして初日から5日目まで同じ蝉だって判ったんだろうな~?ってだけ?(^-^;)
どうでもいい話、HANDSで蝉のおもちゃが鳴く8センチx5センチくらいの虫箱を売ってたのですが、その「鳴き尽くしける」部分の鳴き声が再現されてなくて、一生「オーシンツクツク」を繰り返すだけの未完成品でした。
点数: 1
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回答者 おかえさきこ
おはようございます、再訪です。
川端 茅舎の句の紹介は、優しい頓さんと違い こんな句もありますよ、との意味でした言葉足らずでごめんなさい🙇
失礼しました よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
頓様 おはようございます。
お世話になります。
五日目にしてやっと法師蝉は鳴くことができた。
・五日目にやつと鳴きけり法師蝉
こんな感じでしょうか?
御句の尽くし→尽きし
尽きる(つ・く)(自動詞カ上ニ)
き・き・く・くる・くれ・きよ
尽く「し」は「き」の過去助動詞に連体形の「し」活用語の連用形に接続
尽くの連用形は尽き「尽きし」ではないかと。
ける(過去の助詞動詞)「連体形」なのでけり「終止形」の方が良い感じでしょうか?
提案句です。
・夕暮れになお鳴きやまず法師蝉
命を惜しんで鳴く蝉
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
頓さんおはようございます。
雰囲気のある句なのですが、やはり「鳴き尽くしける」が少し?となりました。
おかえさきこさまのご提案句、一句目が良いのかと思います。
今のところそれに一票です。
また、私の好きな川端茅舎の句まで書かれておりましたね。
オールラウンダーのさきこさまらしいです。
またのご投句楽しみにしております。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
実景です。
五日目にして、やっと最後まで、鳴き切ってくれました…。残された時は、もう、あと僅か…コレで終わりかなぁ…儚さとともに、もう秋だな、と実感させてくれる鳴き声でした…。