「大晦日吐息の響く昼の空」の批評
回答者 めでかや
ヨミビトシラズさん
尖るな我慢へのコメントありがとうございます。
皆様のご意見に納得ですわ。
我慢はいらないですよねぇ。
人様の句ならば私も同じコメントをしたはずなのに
なのに何故じぶんで気が付かない。
私の実力はこんなものですわ。
さて、御句
違和感を2か所ほど感じました。
① 吐息って響くものなのかなぁ?それも空まで?。
私にはぼんやりと消えてゆくイメージがありますね。
②上5中七までは夜をイメージしてました。
読み手の勝手なイメージですけどね。
そこに突如の昼の空?
驚きというよりも何でという感じ。
想像するにもヒントがなさ過ぎました。
初めのコメントを読んでみて理解はしましたが
大みそかの昼間もみなさん忙しいんじゃないのかな?
という私の個人的なイメージと合っていないことが
原因でしょうね。
俳句って共感が得られないとうまく伝わらない。
難しいものですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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大晦日の夜となると、初詣・テレビ視聴・年越しそば等でちょっと騒がしくなるイメージがありますが、昼は(大晦日でも営業している仕事熱心なスーパー等は別としても)静かそのものです。
たまには、静かに空を見上げてみませんか。
過ぎ去った今年を思う時……過ぎ去っていく今この瞬間の時間の重みを、自らの鼓動や吐息と共に感じるはずです。