俳句添削道場(投句と批評)

東野 宗孝さんの添削最新の投稿順の14ページ目

「花舞いてあらわる風の通路かな」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 花舞いてあらわる風の通路かな

いるか様
「霞む」と中七下五のつながりが上手く参りませんでしたが、提案句をじっくり読ませていただきます。
「富士おぼろなる」こう言った表現がありのですね。
他の機会に参考にさせて頂きたいと思います。
ありがとうございました。

点数: 0

「春っぽい駅でわたしも春っぽい」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 春っぽい駅でわたしも春っぽい

慈雨様
1.コメント頂きありがとうございます。どなたもコメントを寄せて頂いて無かったので、これは全くダメなのかと思っていました。
2.やはり、中七下五のつながりが解決できませんでした。
中七で切れているため、そのまま読むと「春雨に富士山が霞んでいる。露天風呂だ」と、下五「露天風呂」が句の中で浮いている印象です。
3.語順を変えるだけでこれだけ変わるものだと、思いました。
4.「季語が因果の説明に使われている」というのは、初心者にとっては難しいですが、じっくりと添削句を読んでみます。
「上五を「春雨や」で切って独立させるだけでも、因果っぽさはかなり軽減されるかと思います。」そう言う事になるのですね。
5.「望みて」、「全部言わない、読者に想像してもらう」これも大切な所でした。

いつも、詳しく解説して頂きありがとうございます。

点数: 1

「春っぽい駅でわたしも春っぽい」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 春っぽい駅でわたしも春っぽい

慈雨 様
いつも、丁寧な解説を頂きありがとうございます。
今回も、俳句の基本を、色んな角度から教えて頂きました。
1.「自分自身」を「静まぬ羽音」と例えたのだとしたら、伝わらない
2.句を作ったら、文字通りに読んで意味が伝わるか確認
3.「浮寝鳥がいる。羽音が静まらない。今日も暮れた」
三段切れという問題、それ以前に、意味が分からない
4.比喩なら比喩とわかるような配慮が必要
5.17音しかない俳句で比喩を成功させるのは、けっこう上級者向けのテクニック
6.浮寝鳥は実際に目の前にいるかいないのか?
7.季語を比喩として使うのは、季語としての力を失うので、避けた方がいい

比喩表現と、意識もしないで詠んでいました。
特に、次に繋げる内容が豊富でとても参考になりました。
改めて、17音の俳句の世界、奥が深くてまだまだ光明が見えない感じです。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「花舞いてあらわる風の通路かな」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 花舞いてあらわる風の通路かな

いるか様
いつもありがとうございます。
色々問題がありますが、まず三段切れについて、2句も添削頂きありがとうございます。
随分と変わるものだと、深く読んでみます。
ありがとうございました。

点数: 0

「春っぽい駅でわたしも春っぽい」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 春っぽい駅でわたしも春っぽい

慈雨様

詳しく指摘頂きありがとうございます。

1.中七「静まぬ羽音」というのは「羽音が静かにならない(うるさい)」という意味ですか?
→参考に読んだ句をあげるのを忘れていて、失礼しました。
以下の句を読んでいて、浮かんだ句でしたので、その両者を足して割った様になってしまいました。
・水鳥や岸辺の家の今日も暮れ:高浜虚子
・水鳥の夜半の羽音も静まりぬ /高浜虚子
2.浮寝鳥は、羽音はしない
→「羽音も静まりぬ」とあるので、羽音がしているのかと思いました。
4.下五「今日も暮れ」も、ちょっと何を言いたくて置いた措辞なのかわからずでした。
→1日中、羽音がしていた、そんな日も暮れたという気持ちでした。
5.羽音が静かにならないまま一日終わってしまったということ?
→そうでした。

言われてみれば、寝ている浮寝鳥ですから、羽音がしないのでした。
もう少し、季語の意味を理解してから詠まなくてはと、思った次第です。
沢山の指摘をして頂きありがとうございました。
17音なのに、こんなにも色んな事が凝縮されている世界だと改めて思いました。
実に奥が深くて、まだ入り口に立っている感じです。
ありがとうございました。

点数: 1

東野 宗孝さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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東野 宗孝さんの添削依頼2ページ以降を見る

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