「春っぽい駅でわたしも春っぽい」の批評
回答者 東野 宗孝
添削した俳句: 春っぽい駅でわたしも春っぽい
慈雨様
お礼が遅くなり大変失礼しました。
いつもありがとうございます。
これまで沢山添削頂いた中でも、一番たくさんのコメントを頂きましたが、
かなりの時間を費やして下さり、誠にありがとうございます。
0.今回は、これまでで一番、考えてみましたが、まだまだ推敲という所までいっていません。
1.最後まで、粘って寝る前に、もうこれ以上無理ということで、一気に投句した次第ですが、やはり、一つ一つをしっかり見直した良いと改めて思いました。
2.5句投稿した中で、2句にはコメントを頂いていませんので、今回は力を入れた割には、結果は良く無かったです。
3.「滲たる」は単に入力したままでしたが、「しみたる」の「滲みたる」とでしたが、「滲たる」とは意味が違うとは知りませんでした。
4.雨に濡れた肩に「重み」を感じたという捉え方には詩がありますね。「かな」という柔らかい詠嘆も句の雰囲気に合っていて、とても佳いなと思いました。
5.気になった2点
1)「春雨『に』滲みたる」、「に」と「が」など、一つで全く意味が違ってくるので、特に注意したいです。
6.季語「春雨」。
・季語の深い意味を知って、活かせるようにしたいと思いました。
それには、歳時記をじっくり読んだり、季語の説明をされているサイトが沢山あるので、それも参考にしたいと思いました。
これを使うからには、やはり夏や秋や冬とは違った、春の雨ならではの感慨を生かしたいです。
・平井照敏氏が、歳時記で書かれている例まで教えて頂きありがとうございます。
「ことばの真実」とは思い言葉です。
平井照敏氏についても検索してみます。
ありがとうございました。
点数: 2