俳句添削道場(投句と批評)

東野 宗孝さんの添削最新の投稿順の13ページ目

「春っぽい駅でわたしも春っぽい」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 春っぽい駅でわたしも春っぽい

慈雨様
お礼が遅くなり大変失礼しました。
いつもありがとうございます。

これまで沢山添削頂いた中でも、一番たくさんのコメントを頂きましたが、
かなりの時間を費やして下さり、誠にありがとうございます。

0.今回は、これまでで一番、考えてみましたが、まだまだ推敲という所までいっていません。
1.最後まで、粘って寝る前に、もうこれ以上無理ということで、一気に投句した次第ですが、やはり、一つ一つをしっかり見直した良いと改めて思いました。
2.5句投稿した中で、2句にはコメントを頂いていませんので、今回は力を入れた割には、結果は良く無かったです。
3.「滲たる」は単に入力したままでしたが、「しみたる」の「滲みたる」とでしたが、「滲たる」とは意味が違うとは知りませんでした。
4.雨に濡れた肩に「重み」を感じたという捉え方には詩がありますね。「かな」という柔らかい詠嘆も句の雰囲気に合っていて、とても佳いなと思いました。
5.気になった2点
1)「春雨『に』滲みたる」、「に」と「が」など、一つで全く意味が違ってくるので、特に注意したいです。
6.季語「春雨」。
・季語の深い意味を知って、活かせるようにしたいと思いました。
 それには、歳時記をじっくり読んだり、季語の説明をされているサイトが沢山あるので、それも参考にしたいと思いました。
これを使うからには、やはり夏や秋や冬とは違った、春の雨ならではの感慨を生かしたいです。
・平井照敏氏が、歳時記で書かれている例まで教えて頂きありがとうございます。
 「ことばの真実」とは思い言葉です。
 平井照敏氏についても検索してみます。
ありがとうございました。

点数: 2

「野遊びや人気は爺の握り飯」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 野遊びや人気は爺の握り飯

なお様
お礼が遅くなり大変失礼しました。
いつもありがとうございます。

1.ご指摘の通り意味がわからないです。
・改めて読むと「お母さんの顔に春雨が当たって、時々痛そうな顔をする」となります。
2.添削句は言いたかった事です。
 もう一度、推敲してみます。
ありがとうございました。

点数: 1

「鼻セレブいい女だね花粉症」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 鼻セレブいい女だね花粉症

めい様
お礼が遅くなり大変失礼しました。
いつもありがとうございます。

1.ご指摘の通り、やはり意味がわからないです。
2.「春雨」の添削句ありがとうございます。
 言いたかった事です。
ありがとうございました。

点数: 1

「三世代揃ひ五人の墓参かな」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 三世代揃ひ五人の墓参かな

かぬまっこ 様
1.最後まで、粘って寝る前に、もうこれ以上無理ということで、一気に投句した次第ですが、やはり、一つ一つをしっかり見直した良いと改めて思いました。

点数: 0

「息ふかき椅子の老人桃の花」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 息ふかき椅子の老人桃の花

ゆきえ様
こちらこそ、初めましてよろしくお願い致します。
今日、他の俳句を詠んでいる際に、調べていたら「霞む」が季語だと知りました。
季節に直接関係がないので、調べませんでしたが、色んな季語があるのも、これも俳句の良い所だと思いました。
ありがとうございました。

点数: 1

東野 宗孝さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

香りせど姿を見せぬ枝垂梅

回答数 : 4

投稿日時:

起こされし雨音波音春の朝

回答数 : 3

投稿日時:

春待つや今暫くの我慢かな

回答数 : 3

投稿日時:

我老いる今年も咲けり枝垂梅

回答数 : 4

投稿日時:

花吹雪忘れたき事連れ去りぬ

回答数 : 0

投稿日時:

東野 宗孝さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

御使いの光と声よ大聖樹

作者名 友也 回答数 : 5

投稿日時:

秋の雲クソ親父住む我が家かな

作者名 鳥田政宗 回答数 : 1

投稿日時:

打つ雨や艶纏わせて手鞠花

作者名 卯筒 回答数 : 3

投稿日時:

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