俳句添削道場(投句と批評)

ゲタ501さんの添削最新の投稿順に並んでいます

「ラブジェネの流る主題歌冬林檎」の批評

回答者 ゲタ501

添削した俳句: ラブジェネの流る主題歌冬林檎

添削道場へは初めてコメントさせていただきます。
慣れていないのでコメントの使い方など間違えていたら申し訳ありません。

御句拝読しました。
ドラマの最終盤を思わせる12月の雰囲気が出た、いい句だなと思いました。
ただ、「流る」は終止形と思いますので、一句に切れが3つあるようにも読めてしまう点が気になりました。
また、「ラブジェネ」という具体がいいなと思う一方で、「主題歌」と続けられるのであれば、ラブジェネの主題歌である「幸せな結末」の方を句に取り上げた方が、主題歌と言わずにも済むので効率がいいのではないかとも思います。

そこで…
「幸せな結末」流る冬林檎
…と提案させていただきます。

それでは失礼します。

点数: 0

「冬ざれや小町はきっと下膨れ」の批評

回答者 ゲタ501

添削した俳句: 冬ざれや小町はきっと下膨れ

自句へのコメントありがとうございます!
散文的、季語が埋もれている、そのとおりでした。
ご指摘ありがとうございます、精進します。

俳句歴1年半ですか。
私はちょうど俳句歴3年になったくらいです。
この1年ほどは投句していませんけど、『俳句ポスト』では中級者の佳作や並ばかりで、なかなかその先へいけませんでした。
お互い頑張りましょう。

御句拝読しました。
おかしみのある中七と、荒涼とした季語との取り合わせのギャップがあるようで、たいへん興味深いです。
私には発想できないタイプの句でこういう風に作るものかと勉強になりました。

点数: 0

「熱々のビーフシチューやまう師走」の批評

回答者 ゲタ501

添削した俳句: 熱々のビーフシチューやまう師走

初めまして、先日から添削道場に参加させてもらっています、ゲタ501と申します。
よろしくお願いいたします。

御句拝読しました。
寒暖の対比がよく伝わりますし、12月はしなければいけないことが多いという共通認識があるので、まだ熱いビーフシチューを前に急いで食べようとしているのかなと想像でき、いい句と思いました。

他の方が仰られてるように、下五の「まう」が少々わかりにくいかもしれません。
添削提案など恐れ多いですが、シンプルに「十二月」とするのはいかがでしょう。
大きく意味を変えずに音数を合わせられますのでいいかなと。
また、冬の時候にシチューは素直すぎる、あるいは類想があると取られる危険もなきにしもあらずなので、上五を中心にもう一歩踏み込まれた方がオリジナリティがより増すかもしれないです。

それでは失礼いたします。

点数: 1

「辛きこと好む友あり冬の山」の批評

回答者 ゲタ501

添削した俳句: 辛きこと好む友あり冬の山

なおじいさん、初めましてゲタ501と申します。
先日からこちらの添削道場に参加させてもらっています。
よろしくお願いいたします。

御句拝読しました。
発想を含め技術の高さを感じ、読むだけで勉強になります。

恐れ多くも、気になった点をあげさせていただきます。
それは下五とその他とで因果をかすかに感じ取れたことです。
辛いことを好む人だから冬の山にいる、という読み方ができてしまうかなと思えました。
「あり」で切れている取り合わせの可能性もありそうで、それだと下五とその他とでやや近い気もいたします。

見当違いなことを書いていたら申し訳ありません。
それでは失礼いたします。

点数: 0

「水鳥や白い不二子にルバン堕ち」の批評

回答者 ゲタ501

添削した俳句: 水鳥や白い不二子にルバン堕ち

ごま爺さん、初めましてゲタ501と申します。
よろしくお願いいたします。

自句へのコメントありがとうございます。
初雪に胸いっぱいの涼気かな
とのご提案をいただきました。
涼気は夏の季語ではないかと思います。
でもありがとうございました。

御句拝読しました。
水鳥が峰不二子であるということルバンはルパンのことでしょうか、ルパンは作中主体のことと受け取りました。
堕ちるくらい美しい水鳥だったのでしょう、素晴らしい句と思います。
ただ、水鳥が峰不二子であるとするならばですけど、切字の効きがやや弱いかもしれないと感じられました。

それでは失礼いたします。

点数: 1

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