「遠き日の事ごと露の笹むぐら」の批評
回答者 笙染
添削した俳句: 遠き日の事ごと露の笹むぐら
あらちゃん様:
お世話様です。
’みすず刈る’のコメント有難うございます。
’みすず刈る’は季語ではないのですね。
ネットで調べている時に、季語でないが季語認定する予定、
10月から11月頃に刈ると細工の使用に最適とか色々載っており、
その部分を貼り付けたのですが、見つからないのです。
2,3日中色々調べましたが分からずです。
枕詞については詳しく載っております。
52年前ですが、NHK大河ドラマの巨匠とお会いする事があり、
’’みすず刈る’’につて説明頂いた事があり、思いだして作句いたしました。
かなり調べたのですが、無理がありました。
みすす刈るの句には必ずはっきりとした季語がはいっていますね。
あらちゃん様の提案句有難うございます。
・竹の春信濃の里は山親し
皆様にご迷惑おかけいたしました。
皆様からのコメント、提案句とても勉強に成りました。
**岡持ち、ビク、蕎麦ザル、かご、行李、文庫、す立て(自家製の醤油を作るときのこし器)、原料となる篠竹(しのだけ)の別名がみすず竹であることから‘みすず細工’の名が生まれました。
松本の伝統工芸といわれているみすず細工です。残念ながら後継者無しとの事です。
*他の方にも同じ内容で御礼申し上げました。
宜しくお願い致します。
笙染
点数: 1