「花の名を知りてうなずく登山道」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
そんなに悪くないと思います。
中七「知りて」ともかくとして、「うなずく」という自分の行動まで報告してしまうのが、個人的にはしつこい感じがします。
その四音は、季語あるいは風景の描写の方へ使ってみてもよいのでは。
・花の名を知りて登山の道光る
・登山道花の名を知る道となり
点数: 1
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作者 こあめ 投稿日
回答者 イサク
こんばんは。
そんなに悪くないと思います。
中七「知りて」ともかくとして、「うなずく」という自分の行動まで報告してしまうのが、個人的にはしつこい感じがします。
その四音は、季語あるいは風景の描写の方へ使ってみてもよいのでは。
・花の名を知りて登山の道光る
・登山道花の名を知る道となり
点数: 1
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回答者 つちや郷里
こあめさんこんにちは。
個人的に好きな句です。
映像も見えますし、何気ない一コマを描くことができています。
コメントを拝読しまして、アプリで知ったということですね。
魚の名前を教えてくれるアプリは知っていましたが、花バージョンもあるんですね。
私的にはアプリという情報を盛り込む必要はないと思います。
ガイドさんに教えてもらったのか、見知らぬ人に教えてもらったのかなどを読み手に考えさせるのも俳句ですからね。
語順だけ変えて
・登山道花の名知りて頷けり
もしくは
・登山道花の名知りながら進む
・登山道花の名調べつつ進む
みたいな感じのもどうでしょうか。
次回も楽しみにしております。
点数: 2
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回答者 なお
こあめさん、こんにちは。
御句拝読しました。いい感じですよ!
私もそのアプリ入れています。以前は、花の写真を写すと、それを多くの人が見て、詳しい人が「◯◯ですよ」と教えてくれるというものでした。そういうシステムとは知らなかったので戸惑い、すぐにやめました。
今使っているのはA Iが答えてくれるもの。これは快適です♪
さて御句、これでいいと思います。私もつちやさんと同じく、アプリとかスマホとかは入れない派です。入れると現実的に過ぎます。浪漫や膨らみが、全く無くなる気がします。
ただ私は、個人的に「知りて」に不自然さを感じ、こうしないで詠めないか考えました。
山の道知らぬ花の名おしへられ
うなづくという動作が消えてしまい申し訳ありませんが、「教えられればうなづくだろう」と無理やりこじつけました。
次の句も楽しみにしています!
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
三回目の投句です。
スマホには花の名前を知ることができる
アプリがあります。カメラで撮影すると
自動で花の写真と名前、知識の説明文が
表示されます。
調べてなるほどなあと思いながら進む
様子を句にしてみました。
もう少し"アプリ"とか"スマホ"などの
具体的な言葉を使いたかったのですが
うまくいかず平凡な感じになってしまい
ました。
または、このままでもいいのでしょうか。
ご意見よろしくお願いします。