俳句添削道場(投句と批評)

竜虎さんの添削最新の投稿順の12ページ目

「月に涙乙女の涙うそ涙」の批評

回答者 竜虎

添削した俳句: 月に涙乙女の涙うそ涙

負乗様 おはおようございます。
お世話になります。
拙句の暗き朝への度々のコメント恐れ入ります。
確かに暗い朝と説明的な措辞でした。
暗い朝の言葉を探して暁暗を見つけました。
暁暗を月の光に歩きけり
にしてみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「満月の雲間に入りて影おぼろ」の批評

回答者 竜虎

添削した俳句: 満月の雲間に入りて影おぼろ

岸本義仁様 こんにちは
お世話になります。
満月が雲間に入ってしまうのは残念ですよね。
私もよく失敗するのですが、満月(秋の季語)おぼろ(春の季語)です。
私は、このごろは気になる言葉を歳時記で調べるようにしてます。季語の勉強にもなりますし、歳時記に載っている例句を読むことも出来ますよ。
下手ですが提案句を
満月の雲にかかりて隠れん坊
幼い句になりました。ごめんなさい。
または
満月を雲はながれて隠しけり
どちらも平凡でしたね。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「月に涙乙女の涙うそ涙」の批評

回答者 竜虎

添削した俳句: 月に涙乙女の涙うそ涙

負乗様 こんばんは。
お世話になります。
度々のご丁寧なコメントありがとうございます。
暗い朝だから月の光であるくという因果関係ということで説明的は分かる気がしました。
またのというの助詞の使い方も勉強になります。
助詞は難しいですね。一文字でがらりと変わるんですね。
こちらの勉強になりました。
これからもご指導よろしくお願いいたします。

点数: 1

「秋あわれ時よ止まれと言うて見て」の批評

回答者 竜虎

添削した俳句: 秋あわれ時よ止まれと言うて見て

こま爺様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のそぞろのコメントありがとうございました。
私の頑固な祖父は♪月がとっても青いから遠回りして帰ろう♪と演歌を歌っている時はご機嫌でした。こま爺様のコメントで懐かしい想い出がよみがえりました。
御句
時間が止まってくれと思う時とはやく流れてくれと思う時あります。人間は勝手な生き物かもしれませんね。
下手ですが提案を
秋あわれ時止まれぬと言うてはる
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「次の世はあるのか否か月に問い」の批評

回答者 竜虎

添削した俳句: 次の世はあるのか否か月に問い

もんな様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
拙句そぞろのコメントありがとうございます。
そぞろ歩くは当てもなくとか気ままにと思っておりましたので、ゆっくりとコメントしてしまいました。
ご提案の俳句良いですね。
勉強になります。
御句
月を見ているとふっとそんなことを考えてしまいますね。
よい俳句と思います。
これからもご指導よろしくお願いいたします。

点数: 2

竜虎さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

秋風にそのつもりなく去りにけり

回答数 : 13

投稿日時:

鵯やわずかな瑕疵をなみしをり

回答数 : 6

投稿日時:

温泉の硫黄のにほひ秋しぐれ

回答数 : 9

投稿日時:

うす雲の富士を二分や秋の暮

回答数 : 12

投稿日時:

血管の青く浮く老い秋しぐれ

回答数 : 7

投稿日時:

竜虎さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

時差ボケの帰路に眩しき梅雨の月

作者名 卓鐘 回答数 : 5

投稿日時:

桜吹雪指揮者書くはワルツの紋

作者名 根津C太 回答数 : 2

投稿日時:

秋の沼濁った水に入る少女

作者名 優子 回答数 : 4

投稿日時:

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