俳句添削道場(投句と批評)

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お点前の塵打ちのおと今朝の冬

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今日は立冬でした。
立冬に入り、お茶では、風炉から炉に変わる日です。
袱紗捌きでポンと塵打ちする音にも今日は立冬だなと思わされる11/7です。

みなさんご意見よろしくお願いします。

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「お点前の塵打ちのおと今朝の冬」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。

御句、茶道のことはまるでわかりませんので、コメントできません。ただ、それほどに立冬を境に変わることとかあるのですね。勉強になりました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「お点前の塵打ちのおと今朝の冬」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「お点前の塵打ち」がまるまる「おと」の説明なのですね。
この「お点前」「塵打ち」「おと」のどれかを連想させて散文感を減らしたいのですが、お茶に詳しくないのでどうにもなりませんね・・・

小手先の技術だけでやるなら

・お点前や塵打ちぽんと今朝の冬

小手先です。

点数: 1

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「お点前の塵打ちのおと今朝の冬」の批評

回答者 中村あつこ

句の評価:
★★★★★

 おはようございます。
 いつもありがとうございます。
皆様のおかげで、ここがダメかな?というのが、自分でも少し解りました。
拙句「白菜」も「姿」がなあ?と思いながらの投句でした。それから先にはなかなかです。

 炉開きで、袱紗の音ですか。良いですね。

点数: 1

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塵打ちの音のつづきて冬に入る

回答者 よし造

句の評価:
★★★★★

拙句・・確かに夕方の景にすると寂しさが出るかもしれません。ありがとうございました。
御句‥お茶のことは全く知りませんので間違っているかもしれませんが、お点前は不要な感じ、朝に少し抵抗が在るので掲句。

点数: 1

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「お点前の塵打ちのおと今朝の冬」の批評

回答者 よした 山月

句の評価:
★★★★★

初めまして、ド初心者の私の句を添削、ご説明くださり、ありがとうございます。

お茶のことはまったく不調法ですが
句を拝見し、格調高く、いつか私もこんな句をつくれるようになるのかなと思いました。

点数: 1

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添削対象の句『お点前の塵打ちのおと今朝の冬』 作者: げばげば
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