俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の53ページ目

「名月と呼ぶには高楼が邪魔だ」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 名月と呼ぶには高楼が邪魔だ

卓鐘さま
今日の月へのコメントありがとうございます。
『けり』についてですが、過去の詠嘆「〇〇だったなぁ」ということですから、照らしけりはおかしいことに気が付きました。
過去の詠嘆のけりと口語のけりが混乱してます。
おかげで整理出来ました。
提案句、ありがとうございます!
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

「長き夜や再会はぜひ次の世で」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 長き夜や再会はぜひ次の世で

負乗さま
御句拝読させていただきました。
これは既に亡くなっている人との再開を願っているのか?
または何らかの事情で現世では会えないが、是非次の世で会いたいということか?
読み取れませんでした。

渡しは前者で考えました。

次の世で会ったら、いろんな報告や話をしたい、そして『しっかり生きてきたよ!』と堂々と言えるように生きて行きたいと、そんな感じで読みました。

*次の世の再開願う長き夜

宜しくお願い致します。

点数: 2

「運動会ビリになりても祖母拍手」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 運動会ビリになりても祖母拍手

感じ様
いつもありがとうございます。
御句
ビリだとしても、一生懸命に走る孫の姿に胸を打たれるおばあちゃん。
可愛い可愛い孫に大拍手をしているおばあちゃんの側から提案させてください。

・運動会しんがり孫へ大拍手

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「鳳仙花歩道に赤チョークのバツ」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 鳳仙花歩道に赤チョークのバツ

イサク様
いつもありがとうございます。
「よういどん」へのイサク様の受け取りを読んでとても感じたことは、自分の作った句を客観的に見ること、読むことが大事だと思いました。

まず、今の私は自分の描いた景と読み手の描く景があまりかけ離れないようにする、そこを意識したいと思います。

とてもありがたいアドバイスをいただきました、「よういどん」を諦めて

のびのびと未来へ走る運動会とか、元気な子とかいろいろ推敲したいと思います。

またよろしくお願いいたします。

点数: 0

「旗はみな同じになびく運動会」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 旗はみな同じになびく運動会

なおじい様
いつもありがとうございます。
「長き夜や」へのコメントを見て、ハッとしました。
お腹に赤ちゃんがいる女性がその鼓動を感じている!
その鼓動に愛しさまで感じられます。
断然なおじいさんの読みのほうが素敵です!

しかし、私の句意はなおじい様の提案句の通りです。
そうなんです、心の声なんです。
後悔とか、罪悪感とか。
一番難しいのは自分で自分を許すことなんです。

あら、すみません!話が逸れました。
お礼のみになりますが、
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

投稿日時:

初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

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その他の添削依頼

夕焼や一年坂の人力車

作者名 久田しげき 回答数 : 1

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紫陽花に降る雨過去を流すよう

作者名 あこ 回答数 : 3

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天高ししづかに軋む観覧車

作者名 卓鐘 回答数 : 4

投稿日時:

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