「さくらふわり湯船にはらりうふふのふ」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
個性豊か、オノマトペで半分費やしてもしっかり情景を作ってますね。
うふうふふで情感もたっぷり。
感想だけでお許しのほどを。
点数: 1
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作者 白梅 投稿日
回答者 独楽
おはようございます。
個性豊か、オノマトペで半分費やしてもしっかり情景を作ってますね。
うふうふふで情感もたっぷり。
感想だけでお許しのほどを。
点数: 1
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回答者 ゆとりろ
白梅さん こんばんわ
拙句「マザコンや」にコメントいただきありがとうございます。
はい、マザコンだと思います。しかもおっぱい星人で、この歳になっても、ほんと
困ったもんです。
正直今句は、皆さんにスルーされると思ってました。
よくお立ち寄りいただき、またあたたかいコメントもいただきうれしいです。
ありがとうございます。
乳岩峡ですか、知らないです。桜の名所なんですね。調べてみようっと。
お句、上五中七が小気味よいリズムになってます。
また下五「うふふのふ」がよく調和しております。
作者が桜のはなびらがはらりと舞う中で、湯につかりうっとりしている、
自然に口から「うふふ」と笑みがこぼれるという光景が浮かびます。
共感できますね。
心地よい句ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
白梅さん、こんにちは
御句拝読しました
おぉ、これはなかなか良い句に仕上がっているんじゃないでしょうか
桜が湯船に舞い散る瞬間をスローモーションのようにゆったりとした時間で眺めているのが伝わってきます
うふふ俳句となっているので外ではあれかもしれませんが、その気持ちよさもそれによって表現されていますね
気になるとすれば上六中七が対句のようになっているのに対して、主語が平仮名漢字でわかれているところでしょうか
どちらにでも統一されると良い気がします
個人的にはその句の柔らかさから平仮名統一でしょうか
まぁ、表記は何にせよ、句としてはこのままいただきます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
水取句へのコメントありがとうございました
感性が特別との過分なるお言葉嬉しいです!
俳句をやっていると常日頃から取り合わせを探して四苦八苦してます(笑
でも、その甲斐があったというものです
いつもコメント励みにさせていただいています!
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 慈雨
白梅さま、こんばんは。
得意の温泉句、いいですねー。
〇面白い句だと思いました。「舞う」とか「落ちる」という動詞を一つも使わず、オノマトペと「うふふのふ」だけでの描写。上手い構成です。
〇楽しい句ですね、このままいただきます、でも良いのですが、せっかくなので少し。
少し変えてるとは言え、この句を見れば多くの読者が稔典さんの「三月の甘納豆のうふふふふ」を想起すると思います。想起するということは、比べられるということでもあります。
甘納豆の句は、上五中七で「三月の甘納豆ってどういうこと?二月や四月と違うの?」と思わせての「うふふふふ」という急展開が面白いんですよね。「えっなんで三月の甘納豆はそんなに嬉しいの?」と読者が色々考える余白があります。
一方、御句は、上五中七だけでも「それは楽しそうな光景だな」と読者は思いますので、下五の「うふふのふ」の意外性がやや弱いかも。
悪くはないんですが、もう一捻りほしいような、贅沢なリクエストです。
これ、「ふ」の韻を意識してますか?それなら生かしたいですね。
甘納豆の句に似すぎないように、
・さくらふわふふふ湯船にはらあはは
八・九の破調です(さくらふわふふふ/湯船にはらあはは)。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
桜の名所にある温泉。その名も「湯華の里」
天台宗の開祖、最澄が湯を錫杖でかき混ぜると、
馬頭観音菩薩像が現れたという。(やらせだな・笑)
白川法皇もここの湯で病気平癒。(本当かな?)
西美濃・池田町にあります。