俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の615ページ目

「春雨に手のひらそっと傘そっと」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春雨に手のひらそっと傘そっと

独楽さん、こんにちは

御句拝読しました
そっとのリフレインいいですねぇ
掌にそっと雨粒を感じてそっと傘をさす、、
その経過も上手く合わらされていると思います

ただ、上記の読みとすると助詞が気になりました
ここは「に」でなく「の」か「が」でしょうか
 春雨のてのひらそっと傘そっと

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「マロニエのパリで輝くエトワール」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: マロニエのパリで輝くエトワール

まささん、こんにちは

御句拝読しました
わぁ、みたんですかパリに咲くエトワール!
名作観たいですねぇ、私も見たいなぁ、、

さて本句、惜しいなぁと思いましたのはマロニエはマロニエでもやはり季語としては花がないと季節感が出ませんでしょうか
 マロニエの花咲くパリのエトワール

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「風一朶闇を撥ねたる糸桜」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 風一朶闇を撥ねたる糸桜

c_riverさん、こんにちは

御句拝読しました

一塊りの風が枝垂れ櫻に吹いている
その桜の棚引く様はまるで夜闇を照らすように光り輝いている
この場所だけはまるで太陽に照らされているみたいだ

うーん、「闇を撥ねたる」がいいですね
月明りに照らされているのでしょうか
浮き上がる枝垂れ櫻のひかりと風に枝が揺れている様が両方に響いています

本句、このままいただきますね
ただ勉強のためひとつ置かせてください
 風の庭夜闇を撥ねし糸桜
少し景(Where)を追加してみました
ほぼ句景に影響はないので提案句にもなってませんが、、

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「木の芽吹き高砂椎や天に満つ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 木の芽吹き高砂椎や天に満つ

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
天に満ちるほどの高砂椎ですか
それは想感こりさん、こんにちは

御句拝読しました
天に満ちるほどの高砂椎ですか
それは壮観でしょうね
もしかして御神木でしょうか、見てみたいものです

さて本句、まずは三段切れっぽいりずむからでしょうか
ここは「木の芽吹き」ではなく「木の芽吹く」の連体形で後の語につなげる形が良いかと思います
次にこれはそうかどうかちょっと自信はないのですが、「木の芽吹く」→「天に満ちる」の因果っぽい形が気になりました
が、実際は木の芽は小さいので天に満ちているのは常緑の葉っぱの方かと思います
じゃあ、いいか、とも思うのですが、そうすると「木の芽吹く」がちょっと宙ぶらりんになってしまう気がするので読みがどちらにしても少しきになっちゃいますでしょうか
後は本句「木の芽吹いた高砂椎」の一物っぽいので少し景が狭まっているような気がするのも難しい所です
一物であるのであれば新しい気付きやより高密度な解像度が必要になってくる気がします
が、じぶんも一物超苦手なので偉そうなことは言えません、、、(汗
なので、提案句もなしの偉そうな感想だけになってしまい申し訳ございません

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「細る杖遍路の涯てや陽に消えゆ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 細る杖遍路の涯てや陽に消えゆ

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、まずは三段切れっぽいリズムが気になりますでしょうか
ここは「細る杖」で切らずに「杖細る」の連体形で後の語につなげるのが良いと思います
あとは最早加減の領域ですが、少しばかり観念が強すぎて他者に伝わりにくい所はあるかもしれませんね
個人的な感覚として上中下の3分の2は実景にするのが良いのではないかとこの頃考えています
 足細る遍路の果ては天か地か

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春眠の涅槃や君の腕の中

回答数 : 0

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鱵描く流線形という詩歌

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おとん吸う煙草あたいはシャボン玉

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菜の花に溺れて眠るこんな日は

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詩は星にかわりて喇叭水仙葬

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投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

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