「風一朶闇を撥ねたる糸桜」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
菜の花句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
「日の重さ」によって菜の花の水底へ沈んでいく感触が強く伝わるようになってますね
勉強になります
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 c_river 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
菜の花句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
「日の重さ」によって菜の花の水底へ沈んでいく感触が強く伝わるようになってますね
勉強になります
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 あらちゃん
c_riverさん、こんにちは。
御句拝読しました。
「風」という形のないものに対して「一朶」としますのは、読者に唐突な印象を与えます。
また、「闇を撥ねる」という表現は、作者の主観が強すぎる傾向があります。説明をするのではなく光景を描写することで読者に伝える必要があるかと思います。
例えばですが、
闇を打つ風のひと束糸桜
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 気まぐれ亭いるか
c_riverさん、こんにちは
御句拝読しました
一塊りの風が枝垂れ櫻に吹いている
その桜の棚引く様はまるで夜闇を照らすように光り輝いている
この場所だけはまるで太陽に照らされているみたいだ
うーん、「闇を撥ねたる」がいいですね
月明りに照らされているのでしょうか
浮き上がる枝垂れ櫻のひかりと風に枝が揺れている様が両方に響いています
本句、このままいただきますね
ただ勉強のためひとつ置かせてください
風の庭夜闇を撥ねし糸桜
少し景(Where)を追加してみました
ほぼ句景に影響はないので提案句にもなってませんが、、
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 晩乃
c_river様
春日の拙句にコメントとご提案句をくださり、ありがとうございます。「繊細で叙情的な一句」とのお言葉、作者の狙い通りでとても嬉しいです☺️
そのままの君の後毛や春うらら
佳いですね!男性視点から詠まれるとそうなりますね。季語は「春昼」「春の日」「麗らか」あたりのその子季語も含めて、実際とても迷いました。
お句、拝読しました。c_river様の桜のお句、無限に読みたいです🥰上五に関してはあらちゃん様の仰せの通りかなと思いました。中七は確かに主観に寄った表現ですが、個人的にはいい味出していると思いますよ。これによって季語「糸桜」に、生き生きとした動きが出ていると思います。感想のみにて失礼します。
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 村井もこり
c_river様 こんばんは
拙句『神楽殿飾りて咲くや雪柳』
にコメントとご提案句をありがとうございます
『神楽殿白く溢るる雪柳』
すごく良くなってますね。
実景よりも良くなってます。
俳句は少し盛ってもアリなのかもと勉強させて頂きました。
さて御句
『風一朶闇を撥ねたる糸桜』
そもそも私は一朶という物の数え方を知りませんでしたので、はっきり言えないのですが、どうやら枝は数えても風は数えないようです。そこが詩的表現なのかもしれませんが。
『糸桜風一陣に闇を跳ねる』
とすると理解しやすいかもです。
『糸桜風に一朶闇を跳ねる』
とすると糸柳の枝が一朶、と読めるようになりますが、風が吹いたら一朶だけでなく全体が揺れるように思います。
ライトアップされた糸桜の光景だと思うのですが、さぞかし綺麗だったのではと推測されます。
美しい景色を想像できました。
ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
闇夜に浮かびあがるしだれ桜を詠みました。