「茅葺きの里の日暮れや朧なる」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 茅葺きの里の日暮れや朧なる
凡さん、こんにちは
御句拝読しました
はるかに遠い茅葺き屋根の家が立ち並ぶ里
夕暮れ時になり子供は帰るころ
里はぼんやりと夜霧に沈んでいくのであった、、
これはなんとも郷愁漂う夕暮れの一句ですね
ただ、少し私も分からないのが昼間の霧は霞、夜は朧、じゃあ、夕暮れはどっち?となると霞のようないやでももう暮れているのであれば朧のような、、
これは有識者がいたら私も教えてほしいですね
ただ、そういったように「朧」の季語にはある程度時間軸が含まれているので「日暮れ」はノイズになってしまうかな、と感じました
茅葺きの里は朧に沈みけり
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
