「よも蛇か飛びのき蔓の根を辿る」の批評
回答者 慈雨
ネギ様、こんばんは。
わかります…びっくりしますよね。。
〇コメントにある「表現できてるかどうか?」は、まず句を『直訳』すると判断しやすいと思います。
御句を直訳すると「『まさか蛇か』と飛びのいて、蔓の根を辿った」。どうでしょうか?私は、蔓の根の近くに蛇がいたという句かと思いました。「蔓が蛇のように見えた」というのが伝わりにくいと思うので、そこは修正したいですね。
関連して、俳句として詠むのは「蔓が蛇に見えた」までで十分かと。それだけで作者の驚きは想像できますので、「飛びのき」という結果は「書き過ぎ」だと思います。
〇すでに皆様がコメントがされているように、季語を比喩として使うとその力は限りなく失われます。
ただ、ネギ様としては「自分にとっては実物の蛇そのものだった」と言いたいのですね。だったら、あくまで邪道の提案ですが、無季語で詠むというのはどうでしょうか。
・蛇として吾を睨みし蔓二本
無季語で怒られても私は責任取りませんので(笑)、悪しからず。。
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>


庭に出ようとしたら太い蔓が!
思わずエッ!!蛇か!飛び退きました。
たどったら隣の空家から二本のつるが生きてるように延びていました。
気持ち悪!表現できてるかどうか?