俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の475ページ目

「釣釜や足袋擦る音の聞こえくる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 釣釜や足袋擦る音の聞こえくる

再訪です

冴え返る句へのコメントありがとうございました
うーん、皆さんあらちゃんさんの指摘を誤認しているような気がするのですが、
「視線が靴で止まらずに、寒さという抽象的な感覚へ逃げてしまっています」
とはむしろ季語が強くなっていることを差しているのかと
そもそもの形としてやで強く切って間隙を作ることでその後の言葉(季語)を強くする作用がありますし、、
まぁ、ただ先入観があるとはいえ季語が弱いと感じられたのであればそうなのでしょうか

提案句もありがとうございます
日記だなんてとんでもない!
ちゃんと詩文になっていると思いますよ
参考になります

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「春炬燵ひととき過ぎてまた過ぎて」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春炬燵ひととき過ぎてまた過ぎて

再訪です

冴え返る句へのコメントありがとうございました
いやぁ、切る切らないって意外に判断難しいですよね
安易に切ると接続が意味不明になっちゃいますし、、
私も試行錯誤中です

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「空すべて空色となり春来る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 空すべて空色となり春来る

再訪です

冴え返る句へのコメントありがとうございました
いやぁ、毎回痛いところついてこられますね(笑
勉強になります!
「転がる」につきましてはぐうの音も出ませんでした
それに問題なのは季語の方ですよね
どうしても発想法自体が季語を軸にするのでその他の措辞が近くなっちゃいがちです、、、
これはもうそもそもの根本的発想プロセスの問題なので致命傷ですね、、
別季語を斡旋するのが一番やりやすいですが、兼題となるとそれも難しいですし、、
うーむ、発想の段階で軸をもっと飛ばさないとだめなのかなぁ?
ちょっと考えてみます

以上、これからもビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 0

「氷上のマリアの胸に泣く漢」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 氷上のマリアの胸に泣く漢

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
りくりゅうペアは劇的みたいだったようですね
皆さん感動されているようでそこまでなら私も見ておけばよかった、、(涙

さて本句、これは演技後のシーンですかね
それだけは報道の写真でなんとなくみました
上手く切り取られていると思います

あと、冴え返る句へのコメントありがとうございました
うーん、あらちゃんさんの指摘を誤認しているような気がするのですが、
「視線が靴で止まらずに、寒さという抽象的な感覚へ逃げてしまっています」
とはむしろ季語が強くなっていることを差しているのかと
そもそもの形としてやで強く切って間隙を作ることでその後の言葉(季語)を強くする作用がありますし、、
まぁ、ただ先入観があるとはいえ季語が弱いと感じられたのであればそうなのでしょうか

なお、提案もありがとうございました
上記であんなこと言っておきながらこういう形もありか、、と納得させていただきました
参考になります

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「花曇りセーヌに馳せし女神像」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 花曇りセーヌに馳せし女神像

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
これは少しやってしまいましたね
私は「思いを」馳せる方で解釈しましたが、確かに言葉情を捉えると物理的に迫ってくるようにも読めます
その解釈を想像すると少し不謹慎ながら笑っちゃいました(笑
まぁ、ここは「想いし」くらいが誤読がなくなるでしょうか

あとは「春の薄曇りと幻想的なセーヌ川の対比」とありますが、感覚的に対比としては弱めかなぁ、という印象です
やはり花とつくと優美/幻想的な雰囲気もついてきますし
上手くはないですが「春陰」位がぱっと思いつきます

そうじてひとつ
 春陰やセーヌ想いし女神像

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

収穫や産湯めきたる春の水

回答数 : 3

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名前なき犬よ春雪葬に付す

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この風が川なら石鹸玉は舟

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炬燵布団染みのゆたかにある記憶

回答数 : 8

投稿日時:

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夕焼けやただ一匹の金魚鉢

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本当に見たと言い張る秋の虹

作者名 たけたけ 回答数 : 2

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コロナ禍祓へ南天の実のたわゞ

作者名 猫山竹 回答数 : 5

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