「釣釜や足袋擦る音の聞こえくる」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 釣釜や足袋擦る音の聞こえくる
再訪です
冴え返る句へのコメントありがとうございました
うーん、皆さんあらちゃんさんの指摘を誤認しているような気がするのですが、
「視線が靴で止まらずに、寒さという抽象的な感覚へ逃げてしまっています」
とはむしろ季語が強くなっていることを差しているのかと
そもそもの形としてやで強く切って間隙を作ることでその後の言葉(季語)を強くする作用がありますし、、
まぁ、ただ先入観があるとはいえ季語が弱いと感じられたのであればそうなのでしょうか
提案句もありがとうございます
日記だなんてとんでもない!
ちゃんと詩文になっていると思いますよ
参考になります
以上、今後ともよろしくお願いします
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