「目覚むれば四方八方春の色」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 目覚むれば四方八方春の色
あらちゃんさん
御句拝読しました
本句、初読では「起きたら四方八方春の光景ってどんなことだろう?」「春の光景は徐々に広がってゆくものでは?」と感じました
ただ、よくよく読むとここでの「目覚め」はそのままの意味ではなく、春の訪れへの気づきを差しているように読めてきました
忙しく息をつく暇もない日々、、ふと気づくと世の中はすっかり春が広がっていた、、
なるほど~、忙しい現代社会の様子も少し含んだ深い一句ですね
本句このままいただきます
以上、これからもよろしくお願いします
点数: 2
