俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の431ページ目

「目覚むれば四方八方春の色」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 目覚むれば四方八方春の色

あらちゃんさん

御句拝読しました
本句、初読では「起きたら四方八方春の光景ってどんなことだろう?」「春の光景は徐々に広がってゆくものでは?」と感じました
ただ、よくよく読むとここでの「目覚め」はそのままの意味ではなく、春の訪れへの気づきを差しているように読めてきました
忙しく息をつく暇もない日々、、ふと気づくと世の中はすっかり春が広がっていた、、
なるほど~、忙しい現代社会の様子も少し含んだ深い一句ですね
本句このままいただきます

以上、これからもよろしくお願いします

点数: 2

「常盤木の古葉ひとひら風に乗り」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 常盤木の古葉ひとひら風に乗り

閑歩さん、はじめまして

御句拝読しました
退職のあいさつに俳句ですか
これまた粋ですね

さて本句、一つの句に二つの意味を込める情報量の多い難度の高い一句、、、
それでいて本句完成度が高いですね
常盤木で恒久の繁栄と若葉との巡りあいを表し、後は自身を古葉として未来に向かっていく、、
最後のいい流しも未来への広がりを感じさせますね
バランス良く構成されていると思います

あと、野暮なことを言うと「常盤木落葉」は夏の季語くらいでしょうか
ただ春落葉にするとまったくの改作になってしまいますし、これはこれでこのままいただきます

以上、これからもよろしくお願いします

点数: 1

「寒明けやラーメン啜り仲直り」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 寒明けやラーメン啜り仲直り

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
多少の問題なら美味しいもので解決、、
それは元の中がよろしいからの証拠ですね
仲良きことは美しきかな

さて本句、寒明けの解放感と不仲を解消した開放感がラーメンという取り合わせで上手く嵌っていますね
あえて言うなら頓さんのおっしゃるように少々因果がある形位でしょうか
 寒明けやチャーシューメンの仲直り

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「春風やバター仄めく石畳」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春風やバター仄めく石畳

晩乃さん、こんにちは

御句拝読しました
香ばしい香りは穏やかな春の風とぴったり合いますね
まるで春へと誘っているよう

ただ少し春風と香りの相性が良すぎると感じる人もいるかもしれません
#最近私も「春風は焼きたてパンの香り乗せ」を没句としました、、
そこをすこしずらしてみてひとつ
 仄かなるバター標に春の道

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「曇天の冬空見上げ我想う」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 曇天の冬空見上げ我想う

まささん、こんにちは

御句拝読しました
自分を見つめるのが一番難しい、、
本当にそうですよね
私もいつも俳句を作りながら自問自答しております、、

さて本句、私は動詞が二つあるのが少しもっさりしてくるかな、と感じました
ここは「我想う」にフォーカスしたいですね
 曇天の冬空に我問い掛けり

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

さいよりは青磁の海を泳ぎけり

回答数 : 12

投稿日時:

曲水やせせらぐように舞うように

回答数 : 10

投稿日時:

色褪せし日々に菜花の処方薬

回答数 : 12

投稿日時:

花滲みパステル色の春の風

回答数 : 11

投稿日時:

花滲みパステルカラーの春の風

回答数 : 2

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

七輪に咲きし火花や秋刀魚の香

作者名 オムライス 回答数 : 2

投稿日時:

清明の風を抱き込む太極拳

作者名 流瑠 回答数 : 6

投稿日時:

結願を誓いて一歩露を踏む

作者名 OYAJI 回答数 : 2

投稿日時:

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