俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の439ページ目

「コーヒーと妻の笑顔のゆきごもり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: コーヒーと妻の笑顔のゆきごもり

まささん、こんにちは

御句拝読しました
そら寒い雪籠りの日もあったかい珈琲とあったかい奥さんの笑顔が一緒ならさぞかし良い日になったことでしょう
ほっこりする一句をありがとうございます

このままでもよいですが一つ助詞を変えてみてよりあたたかを演出できたらと
 珈琲と妻の笑顔にゆきごもり
原句の「のゆきこもり」ではゆきこもりと共にあるよ、との句意になると思いますが、「にゆきこもり」とすることでそれの中にゆきこもりするよ、との句意になり、より包まれている感じを演出できるかと

以上、これからもよろしくお願いします

点数: 0

「今夜にも王位獲得雪女郎」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 今夜にも王位獲得雪女郎

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
多分本句時事俳句ですよね
うーん、ニュースも見ない引きこもり俳カーとしては時事俳句弱いんですよね、、
ちょっと調べてみましたが藤井棋士のことでしょうか?
本句の評価はちょっと他の人にお任せしようと思います
すいません

以上、これからもよろしくお願いします

点数: 1

「ソックスのまま潜り込む蒲団かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ソックスのまま潜り込む蒲団かな

ちゃあきさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、非常に共感度の高いあるある生活俳句ですね
私の母なんかもこの時期はソックスを履いたまま寝ています
しもやけもそうですが風邪をひかないようにお気をつけて、、

句としましては少し上五中七に重心があるかとも思いましたが、上手い提案もできず、、
生活俳句としては完成度高いですしこのままいただきます

以上、これからもよろしくお願いします

点数: 1

「泥水に姿落としぬ朧月」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 泥水に姿落としぬ朧月

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
春の朧月は幻想的で湖面に映ろうが泥水に映ろうがその姿の優美さは変わることがありませんよね
ただ、本句少しだけ「泥水に落ちて穢れてしまった」感が漂う気がしています
ここは助詞の「も」の力を借りてひとつ
 泥水に落ちぬ姿も朧月
「も朧月」とすることで空のものと水面のものとを等価になるよう表現してみました
いかがでしょうか

以上、これからもよろしくお願いします

点数: 0

「長靴の深雪きしみて踏み込みぬ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 長靴の深雪きしみて踏み込みぬ

ネギさん、こんにちは

御句拝読しました
まだまだ地方によっては大雪が続きますね
大変なこともさることながら危険もありますしご注意ください

さて本句、「軋み踏み込む」から「深雪」の深さが伺えますね
整っているのでこのままでも問題ないですが、少し季語を強く立ててみたいと思いました
 深雪(しんせつ)や長靴軋み踏み込めり
 長靴の軋み踏み込む深雪かな
やはり最初(上五)と最後(下五)にもってくると印象を強く出来るきがします

あとは「軋み踏み込む」辺りを詩に変えてもよいかと思いますが今回はこれまでで
以上、これからもよろしくお願いします

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

さいよりは青磁の海を泳ぎけり

回答数 : 12

投稿日時:

曲水やせせらぐように舞うように

回答数 : 10

投稿日時:

色褪せし日々に菜花の処方薬

回答数 : 12

投稿日時:

花滲みパステル色の春の風

回答数 : 11

投稿日時:

花滲みパステルカラーの春の風

回答数 : 2

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

梅の香やよろずの樹々に花の無く

作者名 未知夫 回答数 : 3

投稿日時:

春嵐吹き飛ばしてよ憂鬱を

作者名 翔子 回答数 : 2

投稿日時:

地下の東風故郷を背中に段登る

作者名 まお 回答数 : 2

投稿日時:

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