俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の121ページ目

「蟻の道昨夜は学校だつた場所」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 蟻の道昨夜は学校だつた場所

こんにちは

私も俳句にだけコメントします
本句だけを読むとある種の想像の広がりがあってよいかと思いますが、やはり具体性も少し確保したいと感じました
 瓦礫なるガザの校舎や蟻の道
よろしくお願いします

点数: 1

「六月の匂い纏いし美人草」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 六月の匂い纏いし美人草

こんにちは

御句拝読しました
個人的に気になるのが季重なりでしょうか
「六月」と「美人草」が季語になります
また句中の重さ的にも同量程度の質量はあると思うので難しいところかと
それを除くと匂いのない美人草に季節のにおいがするよ、というのは面白い句だと思います
六月→梅雨時期→雨と季節感を残しつつ季語の存在感を消してみてひとつ
 雨降りの香り纏いし美人草
よろしくお願いします

点数: 0

「保和苑でサーカスやったのは紫陽花や」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 保和苑でサーカスやったのは紫陽花や

こんにちは

御句拝読しました
個人的に全体的に記憶の中のイメージが強く意図が受け取りづらいよう感じました
句意が捉えられてない以上少し変わってしまうかもしれませんが景に重きを置いてひとつ
 紫陽花や保和苑囃すサーカス団
よろしくお願いします

点数: 0

「本開き飛び込め初夏の宮古ブルー」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 本開き飛び込め初夏の宮古ブルー

再訪です

いやぁ、私も相変わらずバカですね
本開きはそのままの意味だったんですね、、(汗
大変失礼しました

となると、「初夏の宮古ブルー」はイメージのものであるとなってしまい鮮度が少し落ちてしまうかもですね
逆にガイドブックに満足せずに本物を味わおう、という意図でひとつ
 本を閉じ飛び込め初夏の宮古ブルー
よろしくお願いします

点数: 1

「働きて働き過ぎて汗の果て」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 働きて働き過ぎて汗の果て

再訪です

夏薊句へのコメントありがとうございました
やはり「実際は」はちょっと硬かったですね
「さびしんぼう」を思いついてわきが甘くなっていました、、、(笑
提案句もよいですね
参考になります!
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

はらはらと黙を流して春の雨

回答数 : 17

投稿日時:

詩は星にかわりて喇叭水仙葬

回答数 : 9

投稿日時:

草餅や子供の夢は甘く苦い

回答数 : 8

投稿日時:

イェス様の清き眼差し赤薔薇

回答数 : 13

投稿日時:

更衣幾たび恋に落ちにけり

回答数 : 11

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

秋近く人は心で愛は夢

作者名 優子 回答数 : 1

投稿日時:

雪避けの覆いて窓の冬構え

作者名 ささゆみ 回答数 : 2

投稿日時:

春を見るふと一輪をみつけたり

作者名 笙染 回答数 : 2

投稿日時:

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