俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の556ページ目

「春雷の瞬きひとつ宙に去る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春雷の瞬きひとつ宙に去る

ネギさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、一読すると晩乃さんのように感じますね
ただ、それからのみつかづさんの提案が素晴らしいですね
見事に説明から感動へと昇華しています

ここはお二人に一票ずつということで、感想のみで失礼します

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「山裾の霞や深く野の広く」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 山裾の霞や深く野の広く

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
なんとなくでも一茶を感じていただけたのであれば嬉しい限りです
私一茶結構好きなんですよ
余りスタイルは素朴な一茶っぽくないですけどね(汗

また、提案句も私の場合はお気軽になされて構いませんよ
何だったら同じ句材で違う句を詠んでみましたな感じでも勉強になりますし
置きが向いたら是非よろしくお願いします

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「芽吹けるや公園トイレに木の香り」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 芽吹けるや公園トイレに木の香り

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
たしかに「閉ざし」ても春のひかりは漏れ入ってきますよね
ただその少し入ってくる光こそ華やかな外を彷彿とさせてより無色にしてしまう気がするのです
まぁ、細かすぎて伝わらないと思いますが(笑

さて、提案句もありがとうございました
「ひとり」とすることでより孤独感が強まりますね
これも捨てがたいな~
勉強になります

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「震災忌母の着物を着て二十歳」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 震災忌母の着物を着て二十歳

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
深い鑑賞と分析いただき嬉しいです
なるほど、、
たしかに「閉ざし」と「閉じて」だと大分雰囲気が違いますね
引きこもりの私の心象風景的には「閉ざし」であってましたが、「閉じて」のほうが仰る通り共感度は高そう、、
地震の感慨を取るか、共感を取るか、、悩ましい所です

あと、引きこもりの私そのまんまの句もありがとうございました
私だとそこまで自身を追い込む句は詠めないので楽しく?読ませていただきました
かなり心に刺さりました(笑

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「下町の参勤交代花はなし」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 下町の参勤交代花はなし

再訪です

春障子句へのコメントありがとうございました
孤独感と無力感分かっていただけましたか~
本句、障子はないものの私の境遇をかなり反映させた句なのでご理解いただき嬉しい限りです

なお、「閉ざし」で一度軽く切れていますが、拙句句またがりという手法でして、結構メジャーな手法ではあります
メジャー云々は置いといても「春障子/閉ざし無色の/四畳半」と語の切れとしてはきっちり五七五に入れているつもりです
私も字余り字足らず型の破調はあまり好みではありませんので、、
以下はご参考までに、、
 https://haiku-textbook.com/kumatagari/#i-6

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

逞しき木の芽身籠る妻の腹

回答数 : 10

投稿日時:

春障子閉ざし無色の四畳半

回答数 : 13

投稿日時:

軽やかな一歩蒲公英散歩道

回答数 : 17

投稿日時:

図書館の甘き檻なり春の雨

回答数 : 19

投稿日時:

曲水や詩歌は祈りと似て静か

回答数 : 15

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

布団干すベートーヴェンを聴きながら

作者名 塩野 薫 回答数 : 9

投稿日時:

要望:厳しくしてください

こどもの日根岸の外国人墓地

作者名 腹井壮 回答数 : 1

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亡き祖母の譲りて五光初日の出

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投稿日時:

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