俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の553ページ目

「眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
そうなんですよ~
「甘き」、、賛否両論でした
ここらへんが本道場の難しい所でもありますね
結局それが良いのか悪いのか、、最後に決めるのはやはり自分になってしまいます
ただ、やもすると独善にも陥りやすいのでなんともはや、、

そんな中、私とはスタイルの違うかつ王道の客観写生に長けたあらちゃんさんの指摘はいつも勉強かつ刺激になってます
本当にありがとうございます!

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 1

「木蓮の蕾野良着のがやがやと」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 木蓮の蕾野良着のがやがやと

再訪です

春雨句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
「甘き」の抽象を廃して具象としての「牢獄」はいいですね
イメージがかきたてられました
勉強になります

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「流氷の白沖合の青澄めり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 流氷の白沖合の青澄めり

あらちゃんさん、こんにちは

御句拝読しました
流氷の白と沖合の青の対比ですね
即物具象とのことで余計な衒いのなく一枚の名画を見ているような美しい一句だと思います

ただ、個人的には少しばかり対比の作為が感じられるでしょうか
作為なく対比を感じられると良いのですが、、
 流氷に沖合の青澄めりけり

拙句でもなかなかその境地には到達出来てませんが一応、、
以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「淡光や寒緋桜の零れなむ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 淡光や寒緋桜の零れなむ

c_riverさん、こんにちは

御句拝読しました
本句は願望を表す終助詞「なむ」でしょうか
なかなか珍しい締めくくり方ですね
勉強になります

ただ、零れてほしいということは未だ咲いてないということでしょうか
季節を愛でる俳句としてはやはり咲いていてほしいものかと思いました
 淡光や寒緋桜の零れけり

また願望とするのであればいっそのこと上五も主観にしてもよいかもとも思いました
 哀悼や寒緋桜の零れなむ

あぁ、あの人との別れの日だ、せめて寒緋桜よ零れるほどに咲いておくれ、、といった具合ですがいかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「手に取るな野にこそ咲けるれんげ草」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 手に取るな野にこそ咲けるれんげ草

善友さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、力強く「手に取るな」の措辞から始まり、「こそ」を使ってまで限定した警句
呼びかけの口語にも応じて強いメッセージ性を感じました
確かに野にある花は野に咲いてこそですよね

本句、強い言葉を使いながらも絶妙のバランスでしっかりと整っていると思います
あとは「野にこそ咲ける」か「野に咲いてこそ」かが少し迷う感じでしょうか
前者ならば「野」を強調して、そこでしか花は華々しく咲けないのだよ、との意
後者ならば「野に咲く」ことと「れんげ草」を両方ともに強調する、意
後者の方が季語が立つか、いやここでは前者のように「野」にあることを強調すべきではないか、、
うーん、悩ましい、、、

ここは詠み手を尊重してこのままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

軽やかな一歩蒲公英散歩道

回答数 : 7

投稿日時:

春障子閉ざし無色の四畳半

回答数 : 12

投稿日時:

図書館の甘き檻なり春の雨

回答数 : 19

投稿日時:

曲水や詩歌は祈りと似て静か

回答数 : 15

投稿日時:

野焼きの火過ぎて残るは明るき死

回答数 : 15

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

かわせみや山ふところの沢辺の木

作者名 さつき 回答数 : 1

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抜糸終へ車窓を流る冬木立

作者名 中村あつこ 回答数 : 2

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冬めくやLINEPAYだけの通知欄

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 2

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