「雛の日やどぶの汚泥に赤い花」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 雛の日やどぶの汚泥に赤い花
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
「甘からん」たしかに「甘やかな」位ならただの形容になりますが、推量の助動詞までいれると主観が匂ってしまいますね
提案句もありがとうございます
どちらかというと頬に残るのはキスの余熱という意図で詠みましたが、逆説的にキスの熱に反して余寒が残るというのもアリですね!
参考になります
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 雛の日やどぶの汚泥に赤い花
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
「甘からん」たしかに「甘やかな」位ならただの形容になりますが、推量の助動詞までいれると主観が匂ってしまいますね
提案句もありがとうございます
どちらかというと頬に残るのはキスの余熱という意図で詠みましたが、逆説的にキスの熱に反して余寒が残るというのもアリですね!
参考になります
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: また来ぃや脚長蜂のフライング
みつかづさん、こんにちは
余寒句へのコメントありがとうございました
確かに拙句少し違和感があったのですが先入観からか見つけられずにいたのですよね
まるでのどに刺さった小骨が取れたような感じです!
添削句もありがとうございます
見事に主体的な構造になっていますね
勉強になりました!
御句拝読しました
まずは本句へのコメント遅れましてすみません、、
どうにも鑑賞力不足な私ですので、本句への上手いコメントが出ずにいました
さて本句初読では「フライング」を単純に飛んでいることを受け取ってしまい、表現に違和感を持っていたのですが、コメントを見て納得
ただ、やはり足長蜂に餌をやる経験のメジャー度を考えるとなかなか解釈/共感が難しい句かなと思いました
と、こんな簡素な感想になってしまい申し訳ございません
俳筋力だけでなく鑑賞力にも力を入れないとですね
P.S.
note拝読させていただきました
まずは一言分かりやすい!
高校時代に出会いたかった教材になってますね
ただ分量自体はそこそこあるので少しづつ勉強していこうかと思います
なお、心ばかりですがチップも差せていただきました
また、文法や俳論に関して記事があれば教えてくださいね
#note自体あまり開かないため、お手数をおかけしますが、、
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: ふいと過ぐ土に根張りし紫雲英草
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
いやぁ、初恋はこんなにドラマチックじゃなかったですね
告白して付き合ったはいいが交際ってやつが良く分からずすぐに分かれた感じでして
初恋の内にはキスもしないままでした
なので拙句もまぁ妄想句みたいなものですね
現実のキスはもっと泥臭いです(笑
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 濡れながら覚めてゆきたる霞の野
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
「甘からん」やはり少し瑕疵のある措辞でしたね、、
少し前の山笑うと同じく終止形と連体形が同じ形なので切れたように感じてしまう、、
同じ過ちを繰り返してしまいました
どうにも自分で詠んでいるうちは先入観が抜けなくてよくないですね
それに少し主観が強めに出ている措辞でしたし
二重に良くない措辞でした
その点、やはりあらちゃんさんですね
今回も皆さんから一票が相次ぐ添削句となっており流石だなと思いました
私も精進せねば
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 雛掴み上げると笑う一歳児
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
いやぁ、私なんぞの句はとっくの昔に凡さんは越えられていると思いますよ
直近の句では以下が特に素晴らしいですね
「古壺の粗き縄目や春浅し」
私は客観写生が苦手でそこから逃げるように詩を詠むようになったので、このような句が詠める力があって素晴らしいと思います
正直、憧れますね
やはり俳句は客観写生が王道で地力ですからね
詩に走るにしてもまずはそこが一人前にできないとと感じている今日この頃です
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
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