「濡れながら覚めてゆきたる霞の野」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
余寒句へのコメントありがとうございました
「甘からん」やはり少し瑕疵のある措辞でしたね、、
少し前の山笑うと同じく終止形と連体形が同じ形なので切れたように感じてしまう、、
同じ過ちを繰り返してしまいました
どうにも自分で詠んでいるうちは先入観が抜けなくてよくないですね
それに少し主観が強めに出ている措辞でしたし
二重に良くない措辞でした
その点、やはりあらちゃんさんですね
今回も皆さんから一票が相次ぐ添削句となっており流石だなと思いました
私も精進せねば
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 0
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阿蘇の原野に霞がかかっています。一面がしっぽりと湿っている感じです。私の心の景では原野が濡れながら少しずつ目覚めていく感じです。詩情をだしたつもりですが作為的でしょうか?
よろしくお願い致します。