「また来ぃや脚長蜂のフライング」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
みつかづさん、こんにちは
余寒句へのコメントありがとうございました
確かに拙句少し違和感があったのですが先入観からか見つけられずにいたのですよね
まるでのどに刺さった小骨が取れたような感じです!
添削句もありがとうございます
見事に主体的な構造になっていますね
勉強になりました!
御句拝読しました
まずは本句へのコメント遅れましてすみません、、
どうにも鑑賞力不足な私ですので、本句への上手いコメントが出ずにいました
さて本句初読では「フライング」を単純に飛んでいることを受け取ってしまい、表現に違和感を持っていたのですが、コメントを見て納得
ただ、やはり足長蜂に餌をやる経験のメジャー度を考えるとなかなか解釈/共感が難しい句かなと思いました
と、こんな簡素な感想になってしまい申し訳ございません
俳筋力だけでなく鑑賞力にも力を入れないとですね
P.S.
note拝読させていただきました
まずは一言分かりやすい!
高校時代に出会いたかった教材になってますね
ただ分量自体はそこそこあるので少しづつ勉強していこうかと思います
なお、心ばかりですがチップも差せていただきました
また、文法や俳論に関して記事があれば教えてくださいね
#note自体あまり開かないため、お手数をおかけしますが、、
以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>


※ 本来の句 「また来ぃや!」脚長蜂のフライング
管理人、エエ加減自分のサイト位しっかり管理せえ。
記号位は書かせろよ(怒)
昨日、3頭のセグロアシナガバチの新女王候補が飛び回っておりました。
連日、近畿地方の中部の日中は暖かったですからね。
彼女達は、昨年我が家のベランダの鉄製階段のH鋼に巣作り、苦楽を私と共に
してきた先代女王蜂(2024年11月3日に姿を見せた)の系譜で、
11月、12月も私からハチミツを貰ってたので、
他の野良のセグロアシナガバチの新女王候補よりは少し有利な立場ですが、
それでも2ヶ月の越冬での目覚めは早過ぎる(フライング)。
1週間掛けて無事に栄養補給を終わらせて巣作りに入ってしまうと、
啓蟄もまだですから幼虫達の餌が無いんですよね。
狩り蜂の越冬には浅さ・深さがあるのですが、寒の戻りが心配なので、
もう1度越冬に戻ってくれないかな。