俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の487ページ目

「樽漬けの薄ら氷に見ゆ妣の背中」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 樽漬けの薄ら氷に見ゆ妣の背中

再訪です

余寒句へのコメントありがとうございました
そして、詳しく調べてくださりありがとうございました
私もそこまで深い知識はなかったです(笑
括弧つきで「羅生門」とすれば意図に気付いてくれるだろう、えーい、やぁ、とやってしまいました
それが結果を開いてみればこの有様、、
うーむ、まだまだ精進が足りませんね
頑張ります!

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: このフェンスいつからあった大晦日

イサクさん、お久しぶりです!
復帰してからお名前はお見掛けしてましたがずいぶん前の句にコメントするのもどうかとおもい、ご連絡が遅れましたことまずはお詫びいたします

ともあれ、余寒句へのコメントありがとうございました
まずは「門を閉じる」の誤読がなかったこと嬉しく思います
今回、括弧つきで「羅生門」としたのに反して非常に多かった感想でした
そこは読者を信じるところかと思っていたのでショックも大きかったです

さて、それはさておき、それよりもいただいた指摘ですね
どちらも初歩的なミスならびに言葉への理解の暗さ、、、
せっかくイサクさんにコメントいただける機会だったのに、なんともふがいない出来、、
根本の基礎から勉強し直しですね、、

提案句もありがとうございました
 羅生門閉ぢて余寒の夜半の黙
流石ですね
なんとも言い合わらせない気持ちが沈黙となって表現されています
勉強になりました!

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 0

「苔むせる石に月影春しずく」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 苔むせる石に月影春しずく

再訪です

余寒句へのコメントありがとうございました
相変わらずの繊細で緻密な鑑賞嬉しいです
いまでも十分良い句を詠まれますが、その感性は必ず句にももっともっと活きてくると思います
これからも応援しております

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「ジム上がり酸いも甘いも春の水」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ジム上がり酸いも甘いも春の水

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
だんだんと句もまずのスタートラインである分かり良い句になってきていますね
本句もすっと頭に入ってきました
ジムで疲れた身体に生命の源である穏やかな春の水がしみわたる感覚が気持ちいい一句ですね
まぁ、句外ですが春の水はどちらかといえば自然よりなのでドリンクとはちょっと離れてしまうかもですが

あと、余寒句へのコメントありがとうございました
そうですね
読む、とすれば誤読はなかったように思います
まだまだ精進が足りませんね
勉強になりました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「風よかぜ氷の中をそよぎをり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 風よかぜ氷の中をそよぎをり

再訪です

余寒句へのコメントありがとうございました
多様に解釈いただきありがとうございます
門扉の感触については詠み手を超えた解釈で流石だなと感心させられました
拙句も喜んでいることと思います

また、提案句も勉強になります
上五だけでガラッとまた雰囲気が変わりますね
精進いたします

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

昏き夜の羅生門閉づ余寒かな

回答数 : 14

投稿日時:

高らかに氷踏み割る無一文

回答数 : 6

投稿日時:

七の段苦手なままで進級す

回答数 : 15

投稿日時:

道端に転がる靴や冴え返る

回答数 : 13

投稿日時:

面影の窓道ホーム春寒し

回答数 : 10

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

ハイエロファントの結界に秋刀魚

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

投稿日時:

湧き出づる四月のみづのやはらかさ

作者名 気まぐれ亭いるか 回答数 : 18

投稿日時:

メロスより入水するや桜桃忌

作者名 あこ 回答数 : 1

投稿日時:

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